山梨南アルプス 中学校でゴールが倒れ生徒ケガ..容態と場所や原因は?

4月6日午後、山梨県南アルプス市の中学校で、強風によりハンドボールのゴールが倒れ、近くにいた男子生徒が足を打つ事故がありました。

男子生徒は病院で手当を受けましたが、ケガの程度は軽いということです。

学校側は、ゴールの転倒を防ぐための重りを設置していませんでした。

事故があった場所

事故があったのは山梨県南アルプス市百々の白根御勅使中学校のグラウンドとされています。

ケガをした男性生徒と倒れたゴールについて

ケガをした男子生徒は

  • 14歳
  • サッカー部
  • ゴールを使って練習をしていた

とされています。

また、ゴールは

  • 高さ2メートルほと
  • 幅3メートルほど
  • ハンドボール用のゴール

ということです。

事故の経緯

事故の経緯をまとめます。

  • 4月6日午後3時過ぎ
  • 南アルプス市の中学校グラウンド
  • 強風によりゴールが倒れる
  • 近くにいた男性生徒の左足に当たる
  • 当時の南アルプス市には強風注意報が出ていた
  • 学校側は転倒防止の重りを設置していなかった

サッカーゴールではなくハンドボール用のゴールだということで、大きさも重さも小さいもののようです。

ただ、危険があるなかで、転倒防止のための対策や、そもそも練習させないなどの指導が必要だったかもしれません。

学校は「同じような事故が二度と起きないように、本来やるべき対策を徹底して再発防止に努めていく」と話しているということです。

警察は、学校側が必要な安全対策を取っていなかった可能性があるとみて、関係者から話を聞区などして調べています。

強風でゴール倒れる 中学生けが

6日午後、南アルプス市の中学校でハンドボール用のゴールが強風で倒れ、そばにいた男子生徒が足を打つけがをしました。

6日午後3時すぎ、南アルプス市百々の白根御勅使中学校のグラウンドで、高さ2メートル余り、幅3メートル余りのハンドボール用のゴールが強風にあおられて倒れ、ゴールを使って練習をしていたサッカー部の14歳の男子生徒の左足に当たりました。

警察によりますと、生徒は病院で手当てを受けましたが、けがの程度は軽いということです。

事故当時、南アルプス市には強風注意報が出ていましたが、学校側によりますと、ゴールが倒れないようにするための重りを当時は設置していなかったということです。

警察は、学校側が必要な安全対策を取っていなかった可能性があると見て、関係者から話を聞くなどして調べています。

浅利司校長は「同じような事故が二度と起きないように、本来やるべき対策を徹底して再発防止に努めていく」と話しています。

引用:強風でゴール倒れる 中学生けが|NHK 山梨県のニュース

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