WBC山田選手のホームランが幻に?取ってしまった観客はどうなるのか

WBC2017侍ジャパンの初戦キューバ戦は日本の勝利となりました!おめでとう。大会の行方は初戦が左右すると言われていただけに、初戦の勝利はいい感じです。いい感じなんですが、モヤモヤポイントが一つ、試合をご覧になった方なら同じだと思うのですが、4回裏侍ジャパンの攻撃での山田哲人選手の勝ち越し打ですよね。同点からランナーを置いての期待通りの勝ち越し打、しかもホームランとは頼もしすぎると言った感じだったのですが、判定はまさかの2塁打。ちょっと検証していきましょう。

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山田哲人選手の打球

山田哲人選手といえば日本プロ野球で

2年連続トリプルスリーを達成した、

NPB最強打者の一人です。

問題の打席は1−1の同点で迎えた4回裏でした。

2ボール1ストライクと

完璧なバッティングカウントで、

タイムリーの予感を感じた方も

多かったと思います。

4球目の変化球を叩き、

期待通りの大飛球がレフトへ…

東京ドームなら入る!

そう思いつつ見送った打球は見事スタンドへ!

この瞬間侍ジャパンの

初戦勝利を確信したのですが、

なにやらキューバベンチから人が出てきます。

そして審判が話し合い

ビデオ判定がはじまりました。

WBC1次ラウンドではホームランに限り

ビデオ判定がされます。

結果は…ツーベース!?

映像を見ると、観客がボールへ手を伸ばし、

スタンドに完璧に入る前にキャッチ

してしまっています。

つまり、観客のキャッチがなければ

フェンス最上段に当たったボールが

グラウンドに返ってきた

という判断なのでしょう。

ものすごいがっかりです。

判定は公正なのか?

WBCでの判定と言えば、

2006年大会のボブ・デービッドソン審判の

「タッチアップが早かった」事件を

思い出してしまいます。

誤審・誤審と言われているものですね。

対戦相手がアメリカで、

デービッドソン審判の国であった

というのも疑惑を大きくしてしまった原因でしょう。

今回の審判はと言うと

  • 球審:ティチェイナー(MLB)
  • 一塁:ファブリツィオ(イタリア)
  • 二塁:スー(台湾)
  • 三塁:ブライザー(MLB)

あまりキューバと利害関係がある感じではないですね。

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触ったら問答無用?

あまり勘ぐるのもよくないですね。

上の動画のように、

以前阪神の新庄選手の打球が

応援旗にはたき落とされツーベース

となったこともありました。

おそらく、

触らなかったら入った入っていないに関わらず、

触れてしまった時点でホームランは認められない

のでしょう。

今回は勝てたのでよしとしましょう。

すでに誤審騒ぎ?

スポーツの大会なので公正な

ジャッジを求めたいところですが、

すでに開幕の

韓国とイスラエルの試合で誤審騒ぎ

になってしまっています。

グループAに属する

イスラエル(世界ランク41)は

すでに初戦を終えており、

世界ランク3位の韓国に

2−1と大金星を挙げています。

しかしその試合には誤審と呼ばれる場面がありました。

…これが原因で韓国が負けたのか

と思ったら、逆じゃないですか。

場面は7回2アウト満塁

イスラエルのバッターは

2番ガイレン選手でした。

3ボール1ストライクからの投球で、

ストレートが低くなってしまいます。

ガイレン選手は豪快にバットを投げて

しまうほど、フォアボールを確信した

場面でした。

その後の結果はショートライナーとなり、

この回無得点で同点のままチェンジとなります。

この後、イスラエルは歴史的な勝利をあげます。

ちなみに、イスラエルは金星と言われていますが、

メジャーリーガーもいます。

プレーを見ていてもなぜこのチームが

世界ランク41位なのかと思ってしまうほどです。

ボールを取ってしまった人はどうなる?

以前メジャーリーグの試合で、

イチロー選手のそっくりさんが

プレー中のボールをとってしまい

退場となる出来事がありました。

今回は厳重注意は受けたものの

退場とはなっていないようです。

しかし、そんなことよりも

ホームランをツーベースに

してしまったことで、

侍ジャパンファンの怒りを買って

しまいました。

しかもあろうことか、

キャッチしたボールでポーズを取り、

ツイッターに写真も上げてしまったようです。

当然のように大炎上して、

ツイッターは閉鎖、

本人のうなだれている様子が、

ドームで彼のそばにいた人から伝えられています。

今回ボールをキャッチ

してしまったのは

まだ子どものようです。

点の取り合いで接戦にもなりましたが、

最終的に勝てたということで今回は水に流しましょう。

まとめ

兎にも角にも勝ててよかった!

色々ハラハラあありましたが…

次の試合はもう明日ですね。

精一杯応援しましょう。

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