和歌山 部品落下で下敷き..製鉄所の場所や原因と名前は?19歳が犠牲に

12月12日午前、和歌山市の製鉄所で、トレーラーの荷台からつり上げたクレーンの部品が落下し、そばにいた作業員が下敷きになって死亡する事故がありました。

この事故で水本弘樹さん(19)が下敷きとなり、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。

落下した部品の重さは約750キロあったということです。

警察は事故の状況や詳しい原因を調べています。

事故があった場所

事故があったのは和歌山市湊の新日鐵住金和歌山製鉄所と報じられています。

引用:和歌山製鉄所 | 製鉄所 | 新日鉄住金

事故にあった2名の作業員

事故にあったのは

  • 水本弘樹さん
  • 19歳
  • 和歌山市北島
  • クレーンの部品の下敷きとなり死亡

  • 上野誠也さん
  • 21歳
  • 和歌山市有本
  • 手や腰に軽いケガ

この2人はクレーンの部品を荷台から降ろす作業をしていました。

クレーンの部品は

  • 長さ約7メートル
  • 重さ約750キロ

ということで、人が機械無しで扱うには大きすぎるものだと分かります。

事故の経緯

報道されている事故の経緯をまとめます。

  • 12月12日午前9時頃
  • 和歌山市湊の新日鐵住金和歌山製鉄所
  • クレーンの部品トレーラーから下ろす作業
  • 別のクレーンでつり上げた際に落下
  • 2つの部品を降ろす作業をしていた2つ目だった
  • そばにいた水本弘樹さんが下敷きに
  • 「トレーラーから部品が落下し、作業員が負傷した」と119番通報
  • 病院に運ばれるが死亡が確認される

重たい部品をクレーンでつり上げて降ろすということは日常的にあるはずですし、直前にも1つ目を行っています。

このときは何かが違ったのでしょうか。

現在警察が事故の詳しい状況や原因を調べているということです。

クレーン部品落下 2人死傷

 12日午前、和歌山市の製鉄所で、トレーラーの荷台からつり上げようとしたクレーンの部品が落下し、そばにいた作業員が下敷きになって死亡したほか、もう1人も軽いけがをしました。

12日午前9時ごろ、和歌山市湊の新日鐵住金和歌山製鉄所から、「トレーラーの荷台に載せていたクレーンの部品が落下し、けが人が出ている」と消防に通報がありました。

警察などによりますと、この事故で、トレーラーのそばにいた作業員の水本弘樹さん(19)が部品の下敷きになり、病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

また、荷台の上で作業していた21歳の男性作業員も、手足や腰に軽いけがをしたということです。

2人は、長さ約7メートル、重さ約750キロの鉄製のクレーンの部品を荷台から降ろす作業をしていて、別のクレーンでつり上げようとした際に部品が落下したということです。

警察が、事故の状況や原因を詳しく調べています。

引用:クレーン部品落下 2人死傷|NHK 和歌山県のニュース

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