兵庫姫路 ウソのストーカー被害で300人警戒…女の目的は?自作自演

兵庫県姫路市で、契約社員の女が警察に「ストーカー被害を受けている」とウソの相談をし、警察が300人体制で警戒にあたっていたことが分かりました。

女は逮捕、送検されています。

事件があった場所

事件があったのは兵庫県姫路市豊富町とされています。

逮捕された女

逮捕された女については

  • 32歳
  • 携帯ショップの契約社員
  • 兵庫県姫路市豊富町
  • 「同僚で交際相手の気を引きたかった」
  • 大筋で容疑を認めている

ということです。

事件の経緯

報じられている事件の経緯をまとめます。

  • 7月から10月にかけて
  • 「電話や手紙でストーカー被害を受けている」
  • 姫路署に対し18回に渡りウソの相談
  • 約240回に渡りショップや系列店に電話
  • 危害を加える旨の文書の送付
  • 警察は安全確保をするため300人体制で警戒にあたっていた

目的は「同僚で交際相手の気を引きたかった」ということですが、240回もやっていくうちに感覚が麻痺してしまったのでしょうか。

警察は偽計業務妨害の疑いで女を逮捕、送検したということです。

同僚の気を引きたくて… ストーカー自演の女逮捕

 兵庫県警生活安全企画課と姫路署は25日までに、偽計業務妨害の疑いで、姫路市豊富町の契約社員の女(32)を逮捕、送検した。

送検容疑は7~10月、同署に18回にわたり、「電話や手紙でストーカー被害を受けている」などとうその相談をして業務を妨害した疑い。同署の調べに大筋で容疑を認めているという。

同署によると、容疑者は携帯ショップで勤務しており「同僚で交際相手の気を引きたかった」と供述。約240回にわたり男を装ってショップや系列店に電話し、危害を加える旨を書いた文書も送付していた。

同署などはこの間、安全を確保するため、延べ約300人の警察官を警戒などに当たらせたという。

引用:神戸新聞NEXT|事件・事故|同僚の気を引きたくて… ストーカー自演の女逮捕

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