豊橋祇園祭2016の日程とアクセス!手筒花火と有料席の値段は?

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出典:豊橋祇園祭

手筒花火が豪快な愛知県の豊橋祇園祭をご存知ですか。

火花が降り注ぐ中で花火を持っている人

絶対熱いですよね。

今回はこの手筒花火が見られる豊橋祇園祭を紹介します。

豊橋祇園祭とは

豊橋祇園祭は愛知県豊橋市吉田神社で

毎年7月中旬に3日間で開催されるお祭りです。

特徴は手で花火の筒を抱える手筒花火

その歴史は16世紀まで遡ります。

始まりには諸説ありますが

450年以上の歴史を持つ、

伝統あるお祭りなんですね。

ちなみに京都にも祇園祭がありますが、

そもそも「祇園祭」は祭礼を表す言葉です。

つまり、豊橋祇園祭は

京都の祇園祭とは直接は関係ないということです。

さらに祇園神社は牛頭天王(ごずてんのう)・スサノオを祭神とする神社で

日本各地にあります。

豊橋祇園祭は2日目が人気

3日間で開催される豊橋祇園祭ですが

中でも人気なのが2日目です。

2日目は名物の手筒花火が複数回披露される他

打ち上げ花火のコンクールもあります。

花火好きなら2日目です。

豊橋祇園祭2016日程

2016年の豊橋祇園祭の日程を確認します。

日程

7月15日(金)・16日(土)・17日(日)

花火が見られる時間帯

7/15(金)

神前花火奉納:18時30分〜(吉田神社境内)

手筒花火が見られます

7/16(土)

 手筒花火

朝:8時00分〜(約30分)

昼:11時00分〜(約2時間)

夕:18時00分〜(約1時間)

 打ち上げ花火

 19時00分〜21時00分(1万発)

場所は豊川河畔になります。

また、17日には神輿渡御(みこしとぎょ)が

13時30分〜吉田神社出発で、

前日の14日には15時00分〜

子供の笹踊りが見られます。

やっぱりメインは花火ですかね。

有料の桟敷席でゆったり花火観覧

約10万人の人出が予想されており、

混雑すること間違い無しです。

そのため、もしゆったりと花火を観覧したいのであれば

有料の桟敷席(さじきせき)をおすすめします。

  • 値段:1人4,000円(奉賛金として、3歳未満は不要)
  • 場所:豊川河畔
  • 申し込み:電話 0532-53-5528、チケットぴあ、セブンチケット
  • 受付時間:平日10時00分〜17時00分

場所取りもイベント感があって楽しいですが、

豊橋祇園祭は大イベントです。

場所がとれるか心配ですよね。

ここで穴場を紹介します。

穴場スポット

打ち上げ花火であれば間近で見なくても楽しめます。

そこで穴場とされているのが豊橋公園です。

豊川河畔にある広い公園で花火がよく見えます。

しかし穴場とは行っても場所取りは必要になります。

アクセス

会場となる吉田神社までは

電車

名鉄名古屋本線・JR東海道本線「豊橋」から

市電(路面電車)乗り換え「市役所前」下車

徒歩約5分

豊橋駅からだと30分位かかります。

暑い時期なので市電を利用しましょう。

東名高速道路豊川ICから国道151号線

約20分

駐車場なし(コインパーキングはたくさんあります)

ただしお祭り当日は混雑するため20分では到着しないでしょう。

まとめ

  • 豊橋祇園祭の目玉は手筒花火
  • 開催期間は7/15(金)〜17(日)
  • 花火が多く楽しめるのは16日(土)
  • 手筒花火は15日(金)の吉田神社か16日(土)の豊川河畔
  • 打ち上げ花火は16日(土)19時〜21時
  • 花火鑑賞には有料(4,000円)の桟敷席もある
  • アクセスは豊橋駅から市電で約5分
  • 車だと豊橋ICから約20分(混んでいない場合)

打ち上げ花火もいいですが

手筒花火の迫力は違ったよさがあります。

豊橋祇園祭にいかれる際にはぜひ手筒花火をご覧ください。

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