富山 高岡向陵高校野球部で暴力行為 内容やケガの容態と生徒の処分は

富山県高岡市の高岡向陵高校野球部で部内で部員による暴力行為があり、来年5月までの対外試合禁止処分となりました。

事件があった場所

事件があったのは高岡向陵高校野球部と報じられています。

高岡向陵高校野球部では新湊高校を3度甲子園に導いた檜物政義監督が先月就任したばかりということです。

部内暴力の内容

報じられている部内での暴力行為についてまとめます。

  • 今年8月から11月にかけて
  • 部員4人
  • 同級生や下級生の部員4人を
  • 殴ったり蹴ったり
  • 計5件の暴力行為があった
  • 暴力を受けた部員に大きなケガはなく部活に復帰している
  • 日本学生野球協会「部内での暴力が常態化している」
  • 11月20日から5月19日までの半年間対外試合禁止

対外試合禁止はチーム全体に関わることですよね。

日本学生野球協会が高校野球部として処分しているのは分かりますが、暴力を受けた生徒や、その他の部員たちにも影響してしまっています。

問題は暴力行為をした生徒にありそうですが、判断が難しいものですね。

むしろ暴力行為をした生徒ら個人の処分や退部はあったのでしょうか。

高岡向陵高校の校長は

「多くの人にご迷惑をおかけし申し訳ありません。管理体制を見直し再発防止に努めたい」

と話しているということです。

高岡向陵野球部 暴力行為で処分

 高岡市の高岡向陵高校野球部の部内で暴力行為があったことが分かり、日本学生野球協会は来年5月中旬まで半年間の対外試合禁止の処分としました。

日本学生野球協会によりますと、高岡市の高岡向陵高校野球部では、ことし8月から11月にかけて、部員4人が同級生や下級生の部員4人に対し殴ったり蹴ったりするなど5件の暴力行為があったということです。

これを受けて日本学生野球協会は、19日に東京都内で開いた審査室会議で、高岡向陵高校野球部について、「部内での暴力が常態化している」として、11月20日から年5月19日までの半年間、対外試合禁止の処分とすることを決めました。

高校によりますと、暴力を受けた部員はいずれも大きなけがには至らず、部活動に復帰しているということです。

高岡向陵高校では先月、監督として新湊高校を3度にわたり甲子園に導いた檜物政義さんが監督に就任しています。

高岡向陵高校の大浦由吉秀校長は、「多くの人にご迷惑をおかけし申し訳ありません。管理体制を見直し再発防止に努めたい」と述べました。

引用:高岡向陵野球部 暴力行為で処分|NHK 富山県のニュース

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