阪神高速 飲酒運転トレーラーの事故の場所や原因は?タクシーをつぶす

11月22日深夜、大阪市平野区の阪神高速道路で、車線変更したトレーラーにより、タクシーが中央分離帯とトレーラーの間に挟まれる事故がありました。

この事故でタクシーの後部座席に乗っていた男性客2名の内、1名が頭などを強く打ち死亡、もう1名も意識不明の重体です。タクシーの運転手も胸や足の骨折などの重傷です。

トレーラーの運転手は篠原正容疑者(55)で、道路交通法違反の過失運転致傷容疑で逮捕されましたが、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されています。

篠原正容疑者は「確認しないまま車線変更した」と容疑を認めています。

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事故現場の場所

事故があったのは大阪市平野区喜連西6の阪神高速松原線下り線と報道されています。

地図

ストリートビュー

画像

片側2車線の直線道路ということが分かります。

被害者と容疑者について

被害を受けたタクシーに乗っていたのは、運転手と男性乗客2名です。

運転手については男性で62歳という報道ですが、男性乗客については報道がありません。

容疑者については

  • 篠原正容疑者
  • 55歳
  • 香川県「三豊運送」社員
  • 愛媛県新居浜市落神町
  • 「確認しないまま車線変更した」と容疑を認めている

と報道されています。

事故の経緯

報道されている事故の経緯をまとめます。

  • 11月21日午前0時40分頃
  • 大阪市平野区喜連西の阪神高速松原線下り
  • 片側2車線の直線道路
  • 大型トレーラーは走行車線を
  • タクシーは追い越し車線を走っていた
  • 大型トレーラーが後ろを確認せずに車線変更
  • 後ろから来たタクシーがトレーラーと中央分離帯に挟まれる
  • 道路脇の水銀柱に衝突して停車
  • タクシーの後部座席に乗っていた男性客2名
  • 1名は頭などを強く打ち死亡
  • もう1名も意識不明の重体
  • タクシー運転手も肋骨や足などを骨折する重傷
  • トレーラー運転手の篠原正容疑者が現行犯逮捕

篠原正容疑者は勤務中でしたが、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されており

「確認しないまま車線変更した」

と容疑も認めているということです。

状況は飲酒運転による死亡事故ですね…

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インターネット上での反応

hak***** | 1分前
トレーラーで飲酒運転して死亡事故
馬鹿にも程がある
10年20年でも短いわ

rab***** | 2分前
世の中一体どないなっとんねん

nao***** | たった今
酒帯は問題外だが…夜のタクシーはいい加減危ないわトラック全体が悪く言うてる奴は大丈夫か?

ehh***** | 4分前
日頃からそんな運転が黙認されてたんやろ
運転手は問題外やけど、この会社も終わったな

Kisiri***** | 13分前
タクシーも相当のスピードが出ていたんだろう。
予測できない危険回避のためにもスピードは控えめにしたほうがよい。

mit***** | 7分前
飲酒運転はいけません。

rx_***** | 7分前
プロとして、飲酒運転はありえない!
ドライバーの安全運転、意識の低さが感じられる

スローライフをおくりたい・・・ | 12分前
仕事中に飲酒運転なんて有り得ん。 しかも運転しているのは大型トレーラー。

まじでこれ、極刑もんだと思う。 巨大な凶器を振り回しているようなもんだからな。

tomo | 4分前
勤務中に飲酒した挙げ句、後方確認を怠り
いきなりの車線変更 しかも大型トレーラーで
未必の故意による殺傷事件ですよ完全に
厳罰に処せなかったら遺族や被害者が浮かばれん

画像引用:NHKニュース

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