茨城桜川ゴルフクラブ 窒息の理由や場所は?地下酸欠で体が真っ赤に

11月15日午前10時半過ぎ茨城県桜川市のゴルフクラブで、地下の水漏れを点検していた作業員2人が倒れているのが見つかりました。

倒れていたのは設備会社社長の上野廣中さん(67)と別の設備会社の従業員鹿又二治さん(70)歳で、病院に運ばれましたが、死亡しました。

発見された時2人は全身が真っ赤だったということで、窒息状態だったとみられています。

警察と消防が事故の原因を調べています。

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事故があったゴルフクラブの場所

事故があったのは茨城県桜川市のJGMゴルフクラブ笠間コースと報じられています。

ホームページ

住所:茨城県桜川市高幡426

地図

画像

2人が倒れていたのは地下ということで、コースではないようです。

全身が真っ赤になっていた

ゴルフクラブの従業員が地下の点検用通路で倒れているの発見したのは

  • 上野廣中さん
  • 67歳
  • 設備会社社長

  • 鹿又二治さん
  • 70歳
  • 別の設備会社社員

の2名です。

2人は地下での水漏れの点検に行っていたということですが、

全身が真っ赤になっていた

ことから、窒息状態だったと考えられています。

現場の点検用通路は

  • 幅:約3.8メートル
  • 高さ:約70センチ

ということで、かなり窮屈な場所だということが分かります。

窒息の理由

今回のケースでは現在原因の調査中ということです。

ただ、長い期間空気の入れ替えのない地下室などでは酸素が減り、二酸化炭素が増えていることがあるそうです。

理由は

  • 酸素が微生物の活動に使われる
  • 酸素よりも重い二酸化炭素が下(地下)に貯まる

ということです。

気体の重さの違いと言われてもあまりピンとこないので数字で確認したところ

  • 空気(酸素や窒素などが混ざっている):28.9
  • 酸素:32
  • 二酸化炭素:44

数字の単位はグラムなどではなく質量に関わる分子量だそうです。

比べてみると、たしかに二酸化炭素は酸素よりも重たいですね。

長期間使っていない地下室だったのでしょうか。

2人共倒れてしまったということは息苦しさを感じると同時くらいに意識を失ってしまったのかもしれません。

発見したのは従業員の方だそうですが、この方も一歩間違えば3人目の被害者になっていたかもしれません…

インターネット上での反応

YQ585 | 36分前
67歳と70歳になっても働かなくちゃいけないのか…
まさかこんな最後を迎えるとは思わなかっただろうな…

mir***** | 24分前
ご冥福をお祈りします。

dun***** | 50分前
酸欠かな?

mok***** | 15分前
今回は、既築現場での点検作業だった為、危機意識が希薄だったのかもしれない。
建物地下ピットでの作業は酸欠が常に伴うことを忘れてはならない。

tak***** | 9分前
水+地下+普段使ってない、は酸欠リスクが高いですね。
とはいえ、知らない人(無資格者)は知らないと思うので、
当該地下への入り口に酸欠注意の喚起があったかどうかが気になります。

iti***** | 8分前
普通に考えると、これは酸欠だと思う。
お亡くなりなった方、お気の毒だと思います。
ご冥福をお祈りします。

mon***** | 25分前
酸欠でしょうね。
ご冥福をお祈りします。

gir***** | 5分前
私も建設業、設備業で働いておりますが、
お金があっても仕事が好きで引退せず、呼ばれるうちが華として、働いている技術者が結構おりますね。現場作業でも矍鑠としていて良く動き、ボケてる人が少ない印象です。
酸素が少ないところに濃度計で調べずに降りて行ってしまったんですかね。
お亡くなりになってしまい残念です。

mas***** | 10分前
赤くなっていたなら一酸化炭素中毒かな?
単純にチアノーゼなら紫色になるはずだし

何にしてもご冥福をお祈りします

d***** | 22分前
この感じだと酸欠で倒れたっぽいな。
地下だしかなり狭い場所だったみたいだし。

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