公園でブランコが壊れ女児4人ケガ 先月取替えたばかりだった?

ブランコが壊れ女児4人が怪我をしてしまったと報道されています。ブランコが壊れて4人もケガというのはどういうことなんでしょうか。壊れたブランコが当たるなどしてケガをしてしまったのでしょうか。

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下丸子の公園のブランコ

事故があったのは東京都大田区の下丸子の公園です。

ストリートビューが園内も紹介してくれていますね。

ストリートビューで表示されている、このタイヤが問題のブランコのようです。

想像していたブランコと違います。

てっきりこういうやつだと…

このタイヤブランコはタイヤスイングと呼ばれています。

どうやら4人同時にこのタイヤのぶら下がった遊具で遊んでいて、これが壊れ、ケガをしてしまったようです。

具体的にはチェーンが外れ、4人の女児が放り出されてしまったそうです。

ケガは頭やお腹に負いましたが、幸いなことに4人とも軽傷ということです。

タイヤのブランコの強度

タイヤのブランコの強度について確認しましたが、ブランコによって異なり、また下丸子公園のHPにも詳細はありませんでした。

しかし、ある程度の大きさのものです。

乗ることができれば子どもは何人ででも乗るでしょう。

そこから、子どもの自由な使用を想定して、かなりの強度で造られていたことが伺えます。

調べてみると一般的な公園は点検項目がかなり厳しいようです。

横浜市公園施設点検マニュアルによれば、点検項目はかなり細かく指示されており、普段何気なく利用している公園にここまでの配慮がされていたことに驚きます。

何かがあっては絶対にいけないということなのでしょう。

下丸子公園での点検

下丸子公園では公園の管理人によって目視による点検が毎日行われていたようです。

そしてこのタイヤのブランコについては一部に欠損があったため、先月新しいものに取り替えたばかりだったそうです。

上の横浜市のマニュアルでは、点検は年4回とされていました。

点検の時間のかけ方や、調べる項目などに違いはあると思いますが、毎日点検して壊れてしまったということですね。

ちょっと不審な気もします。

遊具にイタズラをされていた?

先月欠損があり、直したばかりでチェーンが外れてしまうなど、立て続けに事故が起きている印象です。

しかも、管理人の方が毎日確認されている中でです。

もしかしたら誰かが遊具にイタズラをした可能性もありますね。

重量オーバーやムリな遊び方で単純に壊れたのか、それとも違うのか、確かめる必要があるでしょう。

まとめ

公園の遊具を使う年代では遊具が壊れると思いませんよね。

自分はできませんでしたが、ブランコ1回転などかなりムリな遊び方をしていた子もいました。

その裏ではかなり厳しく管理をしているようですが、であれば今回のように簡単に壊れてしまうのは疑問です。

何か原因があるのではないでしょうか。

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