宮城太白市 救急車の事故現場はどこで原因は?搬送の男性は助からず

11月14日午後5時頃、宮城県仙台市の交差点で、救急車と乗用車が衝突する事故がありました。

このとき救急車では70代の男性が搬送中、数分後に別の救急車により病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

この事故によるけが人は男性の処置をしていた40代男性救急隊員です。

現在警察は、事故原因と男性の死亡との因果関係について調査中です。

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事故現場の場所

事故があったのは仙台市太白区長町5丁目、JR長町駅前の複合施設「たいはっくる」近くの信号機のある十字路交差点とされています。

地図

ストリートビュー

画像

搬送中の男性は死亡

事故となった救急車は、浴槽で溺れ意識不明の状態だった男性(71)を搬送していました。

画像からも分かる通り救急車もかなり壊れてしまいした。

そのため500メートルほど離れた場所から別の救急車が来て数分後に病院に搬送されたそうですが、病院で死亡が確認されています。

サイレンは鳴らしていた

救急車はサイレンを鳴らしながら東に進んでいました。

そこに南に進む乗用車が青信号で進入し、出会い頭の事故となったということです。

この事故で救急車で搬送されていた71歳の男性の手当をしていた40代の救急隊員が頭に軽いけがをしています。

乗用車を運転していたのは地元太白市の50第の男性でした。

サイレンの音が聞こえなかったか、小さく聞こえたため遠くだと思ったのでしょうか。

現在警察は、事故原因と、男性の死亡と地との因果関係を調査中です。

インターネット上での反応

これは緊急車両妨害の違反になるのか?
なったとしても、軽い違反で終わってしまうのがなんともいえない。

歩行者の立場でも、交差点付近で
救急車のサイレン聞こえると
私はキョロキョロして救急車の来る方向を確認するけど…
我関せずと歩いている人の方が多いよね。
信号変わったからって
普通に渡ろうとしてるし。
音楽とか聞いてて気が付かないんだろうか?

子供が病気で救急車で運ばれた時も
仙台ではほとんどの車が止まらなかった。1台は救急車にクラクション鳴らしてた!

救急車より、緊急だったんだろうか?

緊急車両通ってるのに普通に動く車が多くて、マナー悪いにも程がある。
普通は道開けたり動かないようにしなきゃいけないのに…。

仙台市民、というか宮城県民は本当に運転マナーが悪い。

過半数の車は、救急車にも道は譲らない。

ツイッターによると今回の事故は、乗用車が救急車に進路を譲るために止まった車を追い越そうとして衝突したらしい。クズだ。

山口県山口市に住んでいますが、救急車が来たので一旦停止して待つ車が少なく、救急車が来ていてもおかまないなしの車が多い。
モラルの問題なのだが、対策はないものだろうか。

教習所での教習がうまくできていないこともあるんじゃないだろうか?緊急車両を緊急とも思わない走行をしている車両がほんとに増えていると思う。あと、車両だけじゃなく、横断歩道を歩いている歩行者も、緊急車両がきているにもかかわらず、歩き続けている人がほんと多い。自分には関係ないという意識なのだろうか。

緊急車両に道を譲らないってどういう神経しているんだろうか。
もしそれに自分の家族や友人知人が乗っていたらって思わないのかな。
青信号は進めじゃない。注意して進め。
何度も教えられているだろうに、もう一度免許を取りなおさせた方がいいんじゃない?

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