福岡 女子高生にわいせつ?医師の名前や顔画像とサイバー犯罪を調査

11月6日、福岡県の田川市立病院の医師の男(36)が児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の容疑で逮捕されました。

医師の名前は伊藤雄哉容疑者です。

昨年12月に福岡県久留米市内のホテルで、17歳の女子高生に、18歳未満だと知りながらお金を渡してわいせつな行為をした疑いが持たれています。

伊藤雄哉容疑者は数万円を渡してわいせつな行為をしたことは認めているものの、「年齢は聞いたかどうか覚えていない」と容疑を否認しています。

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医師の情報や顔画像

引用:診療科(医師)の紹介 小児科 / 田川市立病院

  • 伊藤雄哉容疑者
  • 36歳
  • 福岡県田川市新町在住
  • 田川市立病院の医師
  • 「田川のみなさまが病気に負けないように、お手伝いさせてください。」

昨年12月のわいせつな行為の容疑

昨年12月のわいせつな行為の容疑

  • 12月22日(木)午前11時15分頃
  • 福岡県久留米市のホテル
  • 福岡県に住む17歳の女子高生
  • 数万円を渡す
  • 18歳未満と知りながらわいせつな行為をした疑い

これに対して伊藤雄哉容疑者は

  • 数万円を渡してわいせつな行為は認める
  • 「年齢は聞いたかどうか覚えていない」と容疑を否認

発覚は警察のサイバーパトロールによるもので、昨年12月に女子高生が援助交際の相手を募る書き込みを見つけており、また防犯カメラの映像に2人で映っているのが確認されていました。

2016年の12月22日は木曜日ですが、すでに冬休み等だったのでしょうか。

サイバーパトロールとは

今回はサイバーパトロールも検挙に役立ったということです。

警視庁のサイバー犯罪捜査官の採用ページを見てみると

サイバー犯罪捜査官として、各署から持ち込まれる大量の証拠品解析作業に対応。児童ポルノ事犯などの福祉犯罪の取締りに携わっている。

引用:サイバー犯罪捜査官 | 採用情報 | 平成29年度警視庁採用サイト

というように、持ち込まれたPCなどを解析し、メッセージのやりとりを解析したりして、手がかりや証拠を見つけるようです。

その他インターネット上の記録を解析したりすることもあるようです。

サイバーパトロールの言葉そのまま

PCやインターネット上に犯罪がないかパトロールするということのようですね。

例を挙げると

  • オンラインシステムを不正に操作し、他人の口座から自分の口座に送金する。
  • ファイル共有ソフトを使用し、児童ポルノ動画を不特定のインターネット利用者に対して公衆送信する。
  • 商標使用の権限がないのに、自分が開設したホームページ上で多数の偽ブランド品を販売する。
  • 携帯電話のオークションサイトを利用して液晶テレビを出品し、その代金をだまし取る。
  • インターネット上のショッピングサイトで他人名義のクレジットカード情報を使用して商品を購入しする。
  • インターネットのブログ上にわいせつ画像を掲載し、不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状態にする。

これらは全てサイバー犯罪に当たり、サイバーパトロールの対象となるようです。

インターネット上でこういった行為を見つけたらインターネット・ホットラインセンター(IHC)に通報すれば、そこから違法性や重要性を判断して警察に通報してくれるそうです。

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