ニンテンドースイッチの周辺機器 便利おすすめ13+1選を紹介

ニンテンドースイッチは発売から約2ヶ月が経過していますが、現在のところ1ヶ月で約274万台というペースで販売がされているということです。比較のためにWiiUを振り返ると、こちらは発売から2ヶ月で約300万台の販売でした。ニンテンドースイッチはこの2倍ほどという好調な売れ行きです。このニンテンドースイッチをさらに楽しむために、今回はニンテンドースイッチ便利オススメ周辺機器を紹介します。

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ニンテンドースイッチ便利おすすめ周辺機器

今回は便利おすすめ周辺機器を

  • 充電編
  • コントローラー編
  • アクセサリ編
  • 番外編

に分けて紹介します。

充電編

ニンテンドースイッチはTVモード・テーブルモード・携帯モードとプレイモードを選べるのが最大の特徴であり魅力ですが、それぞれのパーツが分離されるため、パーツごとに充電が必要なタイミングがあります。

言ってしまえば、ニンテンドースイッチの一番不便なところでしょう。

充電について覚えておきたいこととしては

  • TVモードではジョイコンを充電しながら遊べない
  • 携帯モードならジョイコンを充電しながらプレイできる

の2点です。

つまりTVモードで遊ぶためには事前の充電が必要ということで、若干不便ですね。

ではこの不便を解消するための便利オススメ周辺機器を紹介します。

Joy-Con充電スタンド4 Nintendo Switch

ニンテンドースイッチのジョイコンを4つまで同時にセット可能な充電スタンドです。

充電方式がやや特殊で、3つ以上のジョイコンをセットした時、前列と後列とを10分毎で交互に充電します。

つまり、厳密には4台同時充電ではなく、4台までセットでき、並行して充電という形です。

給電はUSBとなっています。

価格も1980円(税込み)と手頃ですね。

この製品はサンコーのものですが、6月にHORIからも同様の製品が発売されるということです。

Nintendo Switch用充電スタンド

引用:Nintendo Switch用充電スタンド USB Type-C to Aケーブル付き

充電もできるニンテンドースイッチ本体用スタンドです。

ドックがなくても充電ができます。

この製品にはUSBタイプCケーブル(ニンテンドースイッチで使えるケーブル)もついているため、このケーブルを単体で使いモバイルバッテリーに繋いだりすることで使用できます。

引用:Nintendo Switch用充電スタンド USB Type-C to Aケーブル付き

このような感じです。

このスタンドを普段置いておく場所用にするのもいいかもしれませんね。

価格は1280円(税込み)、2個セットは1980円(税込み)です。

Joy−Con拡張バッテリー

画像からとても便利な周辺機器であることが分かりますが、発売2017は6月16日(金)予定なのでご注意ください。

ジョイコンに装着することで長時間プレイが楽しめる周辺機器です。

電池式で必要な電池は左右それぞれ単三電池2個ずつです。

本体の重さは48グラム、単三電池2本でおよそ40〜50グラム、あわせて100グラムほどです。

ちょっと重いような気もしますが、ストラップもついているため安心です。

価格は左右セットで3542円(税込み)です。

Joy-Con充電グリップ

ジョイコンをグリップ型コントローラーにできる周辺機器で、しかも充電までできます

重さは106グラムで、充電用のUSBケーブルが付属しています。

結局充電が必要になりますが、ジョイコンの充電とこのグリップの充電とで2倍使えるといったところでしょう。

価格は2678円(税込み)です。

モバイルバッテリー

携帯モードでのニンテンドースイッチの動作時間は2.5時間から6.5時間とされています。

2.5時間はさすがに短いですよね。

このバッテリー問題を解決するのは、スマホでもおなじみのモバイルバッテリーです。

本体のバッテリー容量を確認したところ4310mAhとされていました。

つまりこれ以上であれば満充電ができ、より大きな容量のものを使えば複数回充電ができるということですね。

この際に注意したいのは、ケーブルです。

ニンテンドースイッチ本体のUSBコネクタはタイプCという規格のもので、比較的新しいものです。

上の充電用スタンド付属のものなどがあればいいのですが、ない場合にはタイプCのUSBケーブルが必要になってきます。

スマホ用に使っているモバイルバッテリーがあればそのまま使えると考えられるので、あとはケーブルだけご注意ください。

コントローラー編

コントローラーは初めからジョイコンが2つ付属していますが、3人以上でプレイしたい場合などには改めて購入する必要があります。

また、ジョイコンを使いやすくする便利な周辺機器もあるので、あわせて紹介します。

Joy-Con

純正のジョイコンです。

カラーはネオンレッド、ネオンブルー、ネオンイエロー、グレーのものがあり、上の画像では2つセットですが、1つずつでも購入できます。

1つずつ購入する場合には、左右に注意してください。

価格は2つセットで8078円(税込み)です。

Nintendo Switch Proコントローラー

いわゆる据え置き機の標準的な形のワイヤレスコントローラーです。

ワイヤレスですが充電用のUSBケーブルが付いています。

ちゃんとのジャイロ機能やHD振動の機能もあります。

TVモードで使用する場合やガチプレイをする場合には、ジョイコンではなくこのプロコントローラーのほうがいいかもしれませんね。

価格は7538円(税込み)です。

Joy-Conハンドル

ジョイコンをハンドルに変えてしまう周辺機器です。

傾きを感知するジャイロ操作に適しており、マリオカートなどのレースゲームにはぴったりです。

これがあれば体が傾いても恥ずかしくありませんね。

2個セットで、価格は1598円(税込み)です。

引用:Nintendo Switch本体 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア) 発売から半年以上経って...

アクセサリ編

アクセサリ等その他の周辺機器を紹介します。

プレスタンド for Nintendo Switch

角度が選べるニンテンドースイッチ専用スタンドです。

選べる角度30°・60°・90°の3種類で、もちろん充電しながらの使用も可能です。

ニンテンドースイッチ本体を置く高さによっては意外と角度があわなかったりするのですが、これがあれば安心です。

価格は1490円(税込み)です。

プライバシーフィルター

横から覗かれても見えないようにするフィルターです。

電車など隣に人が座るパターンでは重宝しそうですね。

任天堂純製のスタイリッシュカバーを装着時も使えるそうです。

発売は2017年7月の予定なのでご注意ください。

価格は3000円〜4000円ほどとなるようです。

液晶保護フィルム

液晶保護フィルムと言ってもさまざまなパターンがあります。

  • 張りやすいタイプ(空気が入らない)
  • 汚れや傷に強いやイプ
  • ブルーライトカットのタイプ
  • 反射防止のタイプ
  • 指紋防止タイプ
  • 塗るタイプ

などなど、目的に合わせて選んでください。

カードケース

カードケースにもかなりの種類があります。

デザインや収納可能枚数などで好みのものをお選びください。

また、本体を入れる専用ポーチを購入される場合には、もともとそちらについている可能性が高いので購入前に確認することをおすすめします。

価格は500円〜1000円ほどのものが多いです。

microSDカード

ダウンロード版を購入される場合には重要です。

本体にも内蔵メモリはありますがたった32GBです。

これでは容量の大きいゲームをダウンロードすればすに足りなくなってしまいます。

ちなみにゼルダの伝説BOTWのデータ容量はおよそ13.4GBです。

これではすぐいっぱいになってしまいますね。

MicroSDカード自体は様々な種類があります。

値段と容量などからご自身の使用目的にあったものをお選びください。

しかしあまり容量が小さいものだと、ゲーム1つ分も保存できないため注意が必要です。

番外編

こんなものもありました、ということで紹介します。

Nintendo Switch VR ヘッドセット

残念ながら商品ではないようです。

しかし、かなり楽しそうですよね。

いつかニンテンドースイッチもVR対応となるのでしょうか。

まとめ

実際はそこまで便利にならないのかもしれませんが、周辺機器や拡張機能にはなぜか惹かれるんですよね。

ただ、中には絶対に便利なものもあるはずです。

良さそうなものがあればぜひお試しください。