スズメバチはいつまで活動するのか?気温や寒さは関係ない?

山梨県で野外活動をしていた小学生の集団が

スズメバチに刺されてしまったという報道がありました。

児童によっては7箇所以上指されているということです。

気温も下がってきて寒くなってきたタイミングなので

驚きですよね。

一体スズメバチはどれくらいの気温まで活動するのでしょうか。

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スズメバチの活動期間

種類によって活動期間は異なりますが

概ね4月から10月

刺す(攻撃する)ような蜂が飛び交う期間としては

8〜9月が最も危険

なんだそうです。

キイロスズメバチなど中には12月まで活動する種類もいるようですが

スズメバチもやはり温度が下がると活動をしなくなるということです。

具体的な温度で言うと20℃という境があり

この温度を下回ってくるとスズメバチも活動しなくなるようです。

スズメバチが人を刺す条件

危険な印象のスズメバチも

何もしなければ刺してくることはない

ようです。

逆にどのような時に襲われるかを挙げると

  • 巣を揺らしてしまった
  • 近づきすぎた(10メートル以内)
  • 餌を探している時に出会ってしまった

と言われています。

巣を揺らすのはスズメバチを怒らせて当然ですが

10メートルで近づきすぎであったり

餌を探している時に出会ってしまったなどは

こちらとしては対処がしづらいですよね。

では万が一襲われそうになってしまったら

どうすればいいのでしょうか。

スズメバチへの対処法

スズメバチへの対処法としては

  • 白系の服を着る
  • 帽子をかぶる
  • 香水をつけない
  • 身を低くして逃げる

などがあります。

スズメバチは黒系のものを襲う傾向があるため

黒系の服を避けたり、

防止で髪を隠すことが必要ですしょう。

また、餌を探している場合など

香りにスズメバチが寄ってくることもあるため

香水など香りのするものは付けないようにする

ことも考えられます。

ただしこれらは事前にスズメバチを想定していないと

なかなか難しいですよね。

そのため不意にスズメバチに遭遇してしまった場合には

身を低くして逃げることが考えられます。

これは、真下方向がスズメバチの視界に入っていないためです。

ただしそっと逃げないとスズメバチにバレてしまいます。

そっと身を低くして逃げましょう。

ちなみに虫除けスプレーなどは

スズメバチの場合には殆ど役に立たないということです。

スズメバチに刺されてしまったら

たとえ注意していても

場合によってはスズメバチに

刺されてしまうこともあるでしょう。

万が一刺されてしまった場合には

  • 救急車を呼ぶ
  • 刺された箇所を冷水で洗う
  • 指でつまむようにして絞り出す
  • 刺された箇所を冷やす
  • 虫刺されの薬を塗る

ことなどで対処します。

よくアンモニア目的で

おしっこをかけるといいなどと言われますが、

効果はありません。

そして応急措置の後は

できるだけ早く病院に行きましょう。

まとめ

児童らが刺された当日の気温は

最高20℃という状況でした。

他に原因があるのかもしれませんが

涼しくなったからと言って油断はできませんね。

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