静岡第一テレビのアナ そもそも免許を取っていない 教習経験なしだった?

無免許で車を運転し事故を起こしていた静岡第一テレビの藤原恭一アナウンサーが、そもそも免許を取得したことがないと証言しているそうです。無免許という報道時には免許不携帯と無免許の違いを意識することはありあせんでしたが、期限切れ等でもなく本当に免許のない人物だったとなれば本当に驚きです。詳しく見ていきましょう。

【追記】

藤原恭一アナウンサーは、過去に原付きの免許については取得しており、その免許を加工した可能性が高まっているということです。

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藤原恭一アナウンサー

ブログは早速削除されていました。

静岡第一テレビも今回の件を相当重大なこととして捉えているようです。

簡単に藤原恭一さんのプロフィールを確認します。

引用:産経ニュース

  • 名前:藤原恭一
  • 生年月日:1989年4月28日(27歳)
  • 出身:千葉
  • 身長/体重:182センチ/75キロ

学生時代はプロ目指してサッカーに打ち込んでいたそうです。

そして高校3年生の時、地元局が試合を中継してくれて、それがきっかけでサッカー選手権の全国大会を実況したいという思いからアナウンサーになられたということです。

今回はサッカーJ1の試合を取材に行った帰りでした。

実況ではなかったようですが、やりたいことに近づきつつあったということですね。

当日の経緯を振り返ります。

無免許での運転

藤原恭一アナウンサーが無免許運転での事故を起こしたのは4月1日の午後6時20分頃でした。

この日は袋井市のエコパスタジアムで午後3時からサッカーJ1の4季ぶりの静岡ダービー ジュビロ磐田と清水エスパルスの試合が行われています。

藤原恭一アナウンサーは静岡第一テレビの他の3名の社員の方と一緒に取材にエコパスタジアムに行っていました。

そして、その帰りの運転時に掛川市長谷の市道で他の車との事故を起こしてしまいます。

ここで駆けつけた警察に対し藤原恭一アナウンサーは無免許を告白しました。

車は会社所有のもので、静岡第一テレビは免許の確認もしていると言います。

たしかに静岡第一テレビでは車の使用許可に免許証のコピーの提出が必要ですが、藤原恭一アナウンサーはきちんと提出していました。

しかし、今回免許取得の事実がなかったことを話しているため、免許の偽造の疑いも出ています。

ここでの疑問は、なぜ免許がないのに運転をしたのか、ですよね。

なぜ免許がないのに運転をしたのか

考えられることとしては、採用条件に車の普通免許があり、そこで大したことないつもりで嘘を書いてしまったということでしょうか。

しかし、静岡第一テレビのアナウンサーの採用について調べてみると、特に条件という項目はありませんでした。

たしかにここだけで分かるものではありませんが、状況から判断すると藤原恭一アナウンサーは自分の意思で無免許運転をしたといえるでしょう。

これ以上のことはまだ出てきていませんが、あえて理由があるとしたら「運転できるから、運転をした」という程度なのでしょうか。

免許取得の過去がないということは、教習も受けていないことになるので、相当危険な行為です。

免許がない中で、イメージが大切なアナウンサーという仕事をしておきながら、平気で車を運転するというのはちょっと考えられることではありませんね。

藤原恭一アナウンサーの今後

静岡第一テレビのブログが削除されたことから分かるように、アナウンサーとしての仕事はできないでしょう。

静岡第一テレビの4月3日(月)からの新番組「マルシェア」では金曜日に同番組を担当する予定だった伊藤薫平アナウンサーが司会を努めています。

また、刑事責任については

人身事故を起こしてしまった場合には、罰金刑の規定はなく、最低でも6か月以上の懲役刑が科されます。

引用:無免許運転での逮捕と罰金などの罰則 – 弁護士ドットコム

ということです。

車との事故と報道されていますが、実際はどうなのでしょうか。

本当に人身事故だとすると、6ヶ月以上の懲役刑となってしまいますね。

そしてその他での影響も出てしまっているようです。

まとめ

免許停止中や、不携帯などかと思いきや、取得の事実がなかったというのは驚きましたね。

教習所の教習で絶対に安全に運転できるようになるかというと、それは別の話だと思いますが、日本では車の運転は免許制です。

無免許運転は許されないものでしょう。

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