仙台青葉区 車と室外機に挟まれ死亡 場所や原因と救助の状況は?

12月16日午前仙台市青葉区のアパートで、住人の59歳の男性が、自身が所有する車とエアコンの室外機に挟まれて死亡する事故がありました。

現在警察は、事故が起きた状況を詳しく調べています。

事故が起きた場所

事故が起きたのは、宮城県仙台市青葉区愛子東5丁目のアパートの駐車場とされています。

事故にあった大場博さん

この事故で死亡した男性は

  • 大場博さん
  • 59歳
  • 仙台市青葉区愛子東
  • 病院に搬送されるも出血性ショックでおよそ2時間後に死亡

ということです。

事故の経緯

報じられている事故の経緯をまとめます。

  • 12月16日午前9時過ぎ
  • 宮城県仙台市のアパート
  • 車と室外機に挟まれ助けを求める
  • 近くに住む女性が見つけ
  • エンジンがかかったままの車を動かして救出
  • ギアはドライブに入った状態だった

ギアがドライブに入っていたとしてもあまりスピードは出ないはずです。

なぜ危険があるにもかかわらず、間に立ったのでしょうか。

現在警察が事故の原因や状況を詳しく調べています。

車と室外機に挟まれ男性死亡

 16日午前、仙台市青葉区にあるアパートの駐車場で、このアパートに住む59歳の男性が、自分の車と建物の壁に設置されたエアコンの室外機の間に挟まれ、死亡しました。

16日午前9時過ぎ、仙台市青葉区愛子東のアパートの駐車場で、このアパートに住む大場博さん(59)が、自身が所有する乗用車と建物の壁に取り付けられたエアコンの室外機の間に挟まれ、助けを求めているのを近くに住む女性が見つけました。

乗用車はエンジンがかかった状態になっていて、女性が車を動かして救助し、大場さんは市内の病院に運ばれましたが、事故のおよそ2時間半後に出血性ショックで死亡が確認されました。

警察によりますと、乗用車はギアがドライブに入った状態だったということで、警察が事故の起きた状況を詳しく調べています。

引用:車と室外機に挟まれ男性死亡|NHK 東北のニュース

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