静岡清水 女子高校生がはねられ..容態や場所と原因は?自転車で登校中

2月27日朝、静岡市清水区の交差点で、自転車で登校中の女子高校生が乗用車と出会い頭に衝突し、意識不明の重体になる事故がありました。

交差点には信号機や一時停止を示す標識はなかったということです。

警察は、乗用車を運転していた25歳の男性会社員から話を聞くなどして、事故の状況を詳しく調べています。

事故があった場所

事故があったのは静岡市清水区清開3丁目の交差点とされています。

交差点に信号機や一時停止を示す標識はありませんが、自転車乗側に飛び出しを防止するための車止めがあったということです。

事故にあった女子高校生について

事故にあった女子高校生については

  • 16歳
  • 高校1年生
  • 清水区美保
  • 頭を強くうち意識不明の重体
  • 登校中だった

とされています。

事故の経緯

報じられている事故の経緯をまとめます。

  • 2月27日午前7時半頃
  • 静岡市清水区の交差点
  • 自転車で登校中の女子高校生
  • 乗用車と出会い頭の衝突事故
  • 頭を強くうち意識不明の重体
  • 信号機はないが飛び出し防止の車止めがあった

車止めがあるということは、もともと危険な交差点であったというこのなのでしょうか。

警察は、乗用車を運転していた男性から話を聞くなどして、事件が起きた当時の状況を詳しく調べているということです。

登校中の女子高校生はねられ重体

27日朝、静岡市清水区で、登校する途中の女子高校生の自転車と乗用車が交差点で出会い頭に衝突し、女子高校生が意識不明の重体となっています。

27日午前7時半ごろ、静岡市清水区清開3丁目の自転車道と一般の市道と交わる交差点で、自転車道を走ってきた自転車が左から走ってきた乗用車と出会い頭に衝突しました。

この事故で自転車に乗っていた清水区三保の高校1年生で16歳の女子生徒がはねられた衝撃で頭を強く打ち、病院で治療を受けていますが意識不明の重体になっています。

警察によりますと女子高校生は静岡市内の高校に登校する途中だったということです。

現場の交差点には信号のほか、自転車側、乗用車側の双方に一時停止をさせる標識などもありませんが、自転車道には飛び出しを防ぐ車止めが設けられていました。

警察では、乗用車を運転していた静岡市葵区の25歳の男性会社員から話を聞くなどして、事故が起きた当時の状況を詳しく調べています。

引用:登校中の女子高校生はねられ重体|NHK 静岡県のニュース

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