仙台 病院で女性医師が変死..場所や原因は?側には医療用麻薬の注射器

1月仙台市青葉区の病院で、麻酔科の40代の女性医師が変死体で見つかっていたことが分かりました。

側に使用済みとみられる医療用麻薬の空の注射液の容器(アンプル)が見つかっていたということです。

現在、警察と厚生労働省が詳しい調べを進めています。

事件があった場所

事件があったのは仙台市青葉区のイムス明理会仙台総合病院とされています。

イムス明理会仙台総合病院

倒れていた女性医師

倒れていた女性医師については

40代

女子更衣室内で見つかる

側に使用済みの注射器がと

空の注射液の容器が転がっていた

目立った外傷はなかった

腕には注射の痕があった

2016年までは別の病院にいた

その病院で注射液の紛失などはなかった

ということです。

医療用麻薬について

今回見つかった空の注射液の容器は

医療用麻薬

フェンタニル

鎮痛用麻薬

手術時の全身麻酔やガンなどの痛みを和らげる

過剰摂取すると呼吸困難に

死亡するケースも

というものでした。

宮城県の薬務課によれば「フェンタニル」は一般的には

薬剤部門から処方される

手術室の金庫などに保存

用途や使用量の記録が必要

報告し薬剤部に戻す

空の容器の返却も求められる

ということです。

また病院側は

フェンタニルの在庫と記録上の量は合致している

死因は特定されていない

としているということです。

事件の経緯

報じられている事件の経緯をまとめます。

1月5日午後8時半頃

仙台市の総合病院の女子更衣室

40代の麻酔科の女性医師の変死体が見つかる

側に使用済みとみられる注射器と

医療用麻酔の空の容器が見つかる

目立った外傷はなかったが

腕には注射の痕があった

警察は女性医師が医療用麻酔を自らに注射したとみている

自分に使ったとしたら、理由はなぜなのでしょうか。

今後警察は空の容器に付着した液体の鑑定と血液検査を実施し、双方から「フェンタニル」が検出されるかどうかを調べているということです。

インターネット上での反応

log***** | 4分前
鬱だったのなら、病死です。

名のある名無し | 5分前
フェンタニルか、これはヘロインの何倍も威力があるからな…

mqc***** | 36分前
医者もうつが多いのかな

may***** | 47分前
フェンタニル500使ったかな?
確実に息をとめるには、100では頼りないね。
麻酔科医かな。
苦しまずに死にたかったのかな。
医者だって人間ですからね、志しだけで生きてはいけないです。
ご冥福をお祈りします。

ZZZZZ | 54分前
事件性は無いって…。医者が職場で自殺したんだから事件そのものだと思うんだけど。

リス | 57分前
なんかもったいない…

h7n***** | 58分前
麻酔科医師の中では、フェンタミル中毒の人がとても多いと言われてます。患者に投与したという報告をして、実際は医師自らに少し投与しているとか。

wak***** | 59分前
これって、苦しまずに死ねる方法なのかな

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