サンシャイン水族館 再入場無料キャンペーン!水槽トラブルで1年限定

11月8日、東京池袋のサンシャイン水族館で、大型水槽で飼っていた魚類24種1235匹が死んだと発表されました。

これにともなって現在サンシャイン水族館では「1年間再入場無料キャンペーン」となっているとうです。

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1200匹以上が死ぬ

確認されたのは11月8日の朝でした。

  • 東京池袋のサンシャイン水族館
  • 大型水槽での展示「サンシャインラグーン」
  • トビエイ類やタカサゴ類など24種1235匹が死んでいた
  • これは水槽内の魚の約94%
  • 生き残ったのはトラフザメなど26種73匹のみ
  • 原因は酸素不足
  • 現在展示は再開しているものの
  • 水槽内でのパフォーマンスや餌やり体験は中止に
  • 今後魚の数を増やしていく予定

気がついたのは巡回の警備員の方ということです。

ここまでの大事故を発見してしまって、かなり驚いたことと思います。

以前、葛西臨海水族園ではマグロが水槽に激突し大量死してしまい「死の水槽」なんて言われていましたが、今回の大量死の原因は酸素不足のようです。

酸素不足の原因は?

酸素不足でサンシャインラグーンの魚が大量死してしまったということですが、その酸素不足の原因を確認します。

調査の結果分かったこと

  • 病気になった魚がいて水槽に薬を入れていた
  • 薬の効果を高めるため糞などを取り除く装置を止めていた
  • この装置は細かい空気の泡(→酸素)を発生させるもの
  • 別の装置での酸素供給もしていた
  • 当初の設計では酸素不足にならないはずだった
  • 7日夜までは問題なかった
  • 魚の体が大きくなっていて酸素不足となってしまった

つまり…装置を止めていた状況では、水槽に入れる魚の量が多すぎていたということですよね。

水槽の魚が減ってしまったことに伴うキャンペーン

現在サンシャイン水族館では、1年間の再入場無料キャンペーンを行っているようです。

具体的には

  • 2017年11月8日〜水槽の状況がもとに戻るまで
  • チケット購入日から1年間1度だけ再入場ができる

というものです。

過去に購入したものは駄目なようですね。

  • 入場料金:高校生以上2200円、小・中学生1200円、幼児(4歳〜)700円
  • 場所:東京都豊島区東池袋3-1ワールドインポートマートビル
  • 地図:

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