奈良大和郡山 ロタウイルス発生の場所はどこ?こども園で集団感染

奈良県大和郡山市で認定こども園に通う複数の園児からロタウイルスが検出されました。

県の保健所は集団感染が起きたとみて、手洗いうがいの徹底を呼びかけています。

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ロタウイルス検出されたこども園の場所

報道ではロタウイルスが検出されたこども園を治道認定こども園としています。

地図

場所は大和郡山市ですが、奈良市から南に10キロほどの場所で、大阪府都の県境からも15キロほどの場所です。

ロタウイルスが検出された経緯と現状

ロタウイルスは治道認定こども園の園児から検出されました。

報道されていることをまとめると

  • 11月20日までの2週間の間
  • 治道認定こども園の0歳から5歳の園児21人
  • 相次いで下痢や嘔吐の症状を訴える
  • 4人の園児の便からロタウイルスが検出
  • いずれも軽症で入院の必要などはない
  • 奈良県の保健所は集団感染が発生したとみている

ということです。

状況や時期から見て子供がかかりやすいとされるロタウイルスの集団感染があったと推測できます。

ロタウイルス対策

対策として奈良県の保健所は

  • 手洗いやうがいの徹底
  • 汚物などを処理する場合は使い捨ての手袋やマスクをする

などを呼びかけています。

ロタウイルスは一般的に感染性胃腸炎と呼ばれ、その感染経路は口からがほとんどといわれます。

その点をしっかりと理解し対策していくことが必要のようですね。

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インターネット上での反応

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