リオ五輪バドミントン放送予定!決勝進出条件やチャレンジのルールも

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出典:

リオ五輪でのバドミントンの日程もスタートしました。

直前に代表決めでの騒動はありましたが複数のメダルの期待がかかっています。

ところで、昨日は録画放送でしたね。

調べてみると今回は録画メインということなので、試合時間で調べていた方はご注意ください。

ということで、リオ五輪バドミントンの放送予定を確認します。

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テレビ放送予定

放送内容は決勝までは

  • 男女シングルス
  • 男女ダブルス
  • ミックスダブルス

を合わせて放送するようです。

そのため、放送日時と放送局とを記します。

8/12(金)

  • 7時30分〜11時00分 インターネット(LIVE)
  • 17時00分〜18時50分 BS1(録画)
  • 22時00分〜翌2時00分 インターネット(LIVE)

8/13(土)

  • 1時15分〜2時40分 NHK総合(録画)
  • 3時30分〜6時00分 インターネット(LIVE)
  • 7時30分〜11時00分 インターネット(LIVE)
  • 17時00分〜18時50分 BS1(録画)
  • 22時00分〜翌2時00分 インターネット(LIVE)

8/14(日)

  • 1時05分〜3時00分 NHK総合(録画) 陸上と合わせて放送
  • 3時30分〜6時00分 インターネット(LIVE)
  • 7時30分〜11時00分 インターネット(LIVE)
  • 13時00分〜14時50分 BS1(録画)
  • 20時00分〜翌1時30分 インターネット(LIVE)

8/15(月)

  • 1時05分〜2時00分 NHK総合(録画)
  • 3時30分〜6時00分 インターネット(LIVE)
  • 7時30分〜10時30分 インターネット(LIVE・決勝Tほか)
  • 13時00分〜14時50分 BS1(録画)
  • 19時56分〜21時30分 日本テレビ(LIVE・決勝T)

8/16(火)

  • 0時10分〜1時30分 日本テレビ(LIVE・決勝T)
  • 4時15分〜5時30分 BS1(録画・決勝T)
  • 5時30分〜11時00分 BS1(LIVE・決勝T) 同じ時間でインターネット放送もあり
  • 20時30分〜翌0時30分 NHK総合(LIVE・決勝T) 一部の時間はEテレで放送

8/17(水)

  • 5時30分〜8時15分 BS1(LIVE・決勝T) 重量挙げと合わせて放送、バレーボール日本代表女子の試合が入った場合は予定変更
  • 10時50分〜11時54分 NHK総合(録画・決勝T) シンクロナイズドスイミングと合わせて放送
  • 13時00分〜14時50分 BS1(録画・決勝T)
  • 20時30分〜翌1時30分 インターネット(LIVE・決勝T)

8/18(木)

  • 1時10分〜4時00分 NHK総合(録画・決勝T) レスリングと合わせて放送
  • 20時30分〜翌1時30分 NHK総合(LIVE・決勝T)

8/19(金)

  • 13時00分〜14時50分 BS1(録画・決勝T)
  • 20時30分〜翌1時30分 フジテレビ(LIVE・決勝T) 同じ時間でインターネット放送もあり

8/20(土)

  • 1時30分〜4時00分 NHK総合(録画・決勝T) 他競技と合わせて放送
  • 13時00分〜14時50分 BS1(録画・決勝T)
  • 20時30分〜23時00分 NHK総合(LIVE・決勝T)

前半はインターネットにお世話になって、後半はテレビといった感じですね。

日本代表選手

女子選手
奥原希望
おくはらのぞみ
21
山口茜
やまぐちあかね
19
高橋礼華
たかはしあやか
26
松友美佐紀
まつともみさき
24
混合複 栗原文音
くりはらあやね
26
男子選手
佐々木翔
ささきしょう
34
早川賢一
はやかわけんいち
30
遠藤大由
えんどうひろゆき
29
混合複 数野健太
かずのけんた
30

注目選手

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出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/11689415/?img_id=10611693

やはり女子ダブルスのタカマツペアこと高橋選手と松友選手のペアでしょう。

3月の全英オープンで優勝し、5月発表の世界ランキングでは1位になっています。

つまり世界一です。

2人は同じ高校でその時からペアを組んでいるということです。

やっぱり時間をかけてコンビネーションというものは磨かれるのでしょう。

メダルに期待です。

大会方式とルール

シングルス

  • 出場選手は男女とも38名
  • 予選は3人〜4人の各グループで争い、各グループの1位が決勝トーナメントに進出

ダブルス

  • 出場ペアは男女も混合も16ペア
  • 予選は4ペアずつのグループに別れ、上位2ペアが決勝トーナメント進出

勝敗と順位の決め方

試合は各試合は各セット21ポイント先取の3セットマッチ(2セット先取)で行われます。

デュースありで、2ポイント差以上がつかない場合には30ポイント先取で勝敗が決まります。

順位の付け方の優先順位は

  1. 勝敗数
  2. 直接対決の結果
  3. 得失ゲーム数差
  4. 総得失点差
  5. 抽選(くじ引き)

となります。

3位決定戦はありで、5位以下の決定戦はありません。

チャレンジ

テニスなど様々な競技で取り入れられているチャレンジです。

具体的にはライン際にシャトルが落ち、判定に納得がいかないときにビデオ判定を申し出ることができるシステムです。

チャレンジにペナルティーはありません。

しかし各試合で2回まです。

チャレンジが成功した場合は回数は減りません。

チャレンジのシステムは先取からすると絶対に必要ですが、審判からするとちょっとイヤですよね。

でも、技術向上につながるので、その意味でも必要でしょう。


どうしてもタカマツペアみ目が行ってしまいますが、他にもメダルが期待できる選手がいます。

インターネット放送があってよかった。

バドミントンもしっかりと応援しましょう。