大阪茨木 中学校での暴力で女子生徒が鼻骨折..場所や原因は?不登校に

今年1月、大阪市茨木区の中学校で、1年の女子生徒が男子生徒から顔を殴られ鼻を骨折する重傷を負っていたことが分かりました。

女子生徒はショックで一時不登校になっていたということです。

警察は、男子生徒を障害の飛行内容で児童相談所に通告しました。

事件があった場所

事件があったのは大阪府茨木市立の中学校とされています。

被害を受けた女子生徒について

被害を受けた女子生徒については

  • 中学1年
  • 全治一ヶ月の鼻骨骨折
  • 生徒は約1ヶ月間学校を休んだ
  • 男子生徒が転校する考えを伝えられ登校を再開

ということです。

事件の経緯

報じられている事件の経緯をまとめます。

  • 1月23日午後4時ころ
  • 大阪市茨木市の市立中学校
  • 放課後にあった教室での学習会の時間
  • 数人の男子生徒が女子生徒と同じ姓の有名人名を連呼
  • からかい始める
  • 女子生徒がやめるよう求め、軽く男子生徒の背中をたたく
  • 男子生徒が激高
  • 背中を蹴り、顔面を2回殴った
  • 電気コードを首にかけようとしたた
  • 別の生徒が職員室に教諭を呼びに行く
  • 暴行は収まった
  • 当時部屋にはボランティアの女子大学生がいた
  • 1年生にはクラスごとに経緯の説明
  • 学校は再発防止のためボランティアに対処法を指導

男子生徒の行動が極端すぎる気がしてしまいます。

学校は「校内暴力を防ぐことができず申し訳ない」と話しているということです。

校内暴力で一時不登校 女子が殴られ鼻骨折

大阪府茨木市立中学校で今年1月、1年の女子生徒が同学年の男子生徒から顔を殴られるなどの暴行を受けて鼻を骨折する重傷を負っていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。

女子生徒はショックで一時不登校になったといい、府警茨木署は男子生徒を傷害の非行内容で児童相談所に通告した。

茨木署や学校によると、生徒が暴行を受けたのは1月23日午後4時ごろ、放課後に教室であった学習会の時間中で、室内には監督者としてボランティアの女子大学生がいた。

数人の男子生徒と談笑中、別のクラスの1年の男子生徒が女子生徒と姓が同じ有名人の名前を連呼してからかい始めた。

女子生徒がやめるよう求めて背中を軽くたたいたところ、男子生徒が激高。

背中を蹴り、顔面を2回殴り、電気コードを首に掛けようとしたため他の生徒が職員室に教諭を呼びに行き、暴行は収まったという。

女子生徒は病院で全治1カ月の鼻骨骨折と診断された。女子生徒は約1カ月間学校を休み、男子生徒が転校する考えを伝えたため2月下旬から登校を再開したという。

学校は再発防止のためボランティアに対処法を指導した上、1年生にはクラスごとに経緯の説明をした。校長は「校内暴力を防ぐことができず申し訳ない」と話した。

引用:<大阪の中学>校内暴力で一時不登校 女子が殴られ鼻骨折 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

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