沖縄市越 給食にスライサーの刃混入の原因や理由は?気付くも止めず

沖縄市越来の給食センターで、給食にスライサーの刃が混入し、小学6年生の児童が口にいれる事故がありました。

職員はスライサーの刃が欠けていることに気がつきました、給食を止めませんでした

また同じ調理場で食器洗い機の排水口にネズミの死骸や、学校に運んだ食器の間にゴキブリの死骸が挟まるなどのトラブルもありましたが、県の教育委員会や保護者への報告はしていないということです。

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事件のあった調理センター

事件があったのは沖縄市越来の市立学校給食センター第二調理場と報道されています。

この給食センターは築35年と市内では一番古い給食センターで、小学校5校、中学校3校のあわせて8校に1日約5200食を配送しているようです。

沖縄市立学校給食センター施設の概要(pdf)

事故の概要

今回分かった事故の概要についてまとめます。

  • 11月20日
  • 給食に調理器具のスライサーの欠けた刃が混入
  • 食べた小学6年の児童が口に入れる
  • 異物に気がついて吐き出し、ケガはなかった
  • 配送後、職員が洗浄中に刃がかけていることに気がつく
  • 異物混入が想定される場合に義務付けられている給食を止める措置をとっていなかった

混入していたスライサーの刃の欠片の大きさは

  • 縦5ミリ
  • 幅9ミリ

給食を止めなかった理由については

「給食の配送が既に終了し、一部学校では給食が始まっていたことなどから止める判断ができなかった」

と話しています。

この給食センターでは

  • 10月4日、食器洗い機の排水口にネズミの死骸が見つかる
  • 12月5日、配送された食器にゴキブリの死骸が挟まる

などの出来事もあったということですが、県の教育委員会や保護者への報告はしていないということです。

スライサーの刃の混入については口にした児童とその保護者に対してのみ謝罪しています。

市の教育委員会は

「保護者に謝罪や今後の対応について公表したい。県にも報告書を提出したい」

と話しています。

怖い事故、というか事件なので早急な対応を期待します。

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インターネット上での反応

wbt***** | たった今
殺人事件に近いものがある。取り返しのつかない事になりそうだった。再発防止、職員への教育しっかりやってくれ

gfb***** | 1分前
給食をめぐる問題が多い。後を絶たないが何か根本的な問題があるのではない。全国の給食施設・給食業者を総点検する必要があるのではないか。
とにかく、今回は事故にならずによかった。

ひま | 6分前
気付いた時点ですぐに止めないと!
給食が始まっているところがあっても、そこは全力で止めないと!
今回は児童が気付いてすぐに吐き出して、怪我もなくて良かったけど、万が一飲み込んでいたら大変だよ?
止める損害と、児童が怪我したり飲み込んでしまう可能性、どっちが大変なのか判断できないの?

中間管理者 | 11分前
下手したら、命に関わるケガする。

pir***** | 11分前
給食が始まっていようが問わず緊急事態として異物混入の可能性と知らせて止めるべき

tul***** | 23分前
わかっていて止めなかったのはあまりにも酷い。廃業でいい。

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