岡山総社 公園の遊具が壊れ小4男児がケガ…場所や画像と原因は?検査

4月8日、岡山県総社市の公園で、遊んでいた遊具が破損し小学4年の男児がケガをする事故がありました。

市は管理している同種の遊具7基を使用禁止にし、緊急の安全点検を行っているということです。

事故があった場所

事故があったのは岡山県総社市清音三因の清音ふるさとふれあい公園とされています。

引用:岡山・総社の公園遊具で小4男児けが 市発表、同種使用禁止や緊急点検(山陽新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

破損した遊具

破損した遊具については

  • 二つの支柱を結んだワイヤに滑車付きロープを付け
  • ぶら下がって滑走して遊ぶ
  • 支柱の金属が摩耗して破損した
  • ワイヤが脱落したとみられる

ということです。

事故の経緯

報じられている事故の経緯をまとめます。

  • 4月8日
  • 岡山県総社市の公園
  • 遊具が壊れ男児が約1メートルの高さから落下
  • 腕などを打撲した
  • 事故を受け市は管理する同種の7基を使用禁止に
  • 緊急の安全点検を実施
  • 市が管理する全遊具をチェックする
  • 対象は120ヶ所の公演やスポーツ施設と
  • 幼稚園、小学校、保育園など

摩耗していけば壊れることはあるものですが、安心して使えることに越したことはありません。

市の教育委員会は「被害者と保護者には大変申し訳ない。二度と起こらないよう安全点検と管理体制を強化する」としているということです。

岡山・総社の公園遊具で小4男児けが 市発表、同種使用禁止や緊急点検

岡山県総社市は10日、同市清音三因の清音ふるさとふれあい公園で、遊具が破損し、遊んでいた倉敷市の小学4年男児(9)がけがをする事故が8日に発生したと発表した。事故を受け、市が管理する同種の遊具7基を使用禁止にし、緊急の安全点検を実施している。

遊具は、二つの支柱を結んだワイヤに滑車付きロープを付け、ぶら下がって滑走して遊ぶ。市によると、支柱の金具が摩耗して破損し、ワイヤが脱落したとみられる。男児はロープごと約1メートルの高さから落下し、腕などを打撲したという。

市は点検が不十分だったとして、同種の遊具を調べるほか、市が管理する全遊具もチェックし、安全を確認する。対象は公園やスポーツ施設など約120カ所と、幼稚園、小学校、保育園など。

市教委の服部浩二教育部長は「被害者と保護者には大変申し訳ない。二度と起こらないよう安全点検と管理体制を強化する」としている。

引用:岡山・総社の公園遊具で小4男児けが 市発表、同種使用禁止や緊急点検(山陽新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

シェアする

フォローする