大分別府 兄が刺され死亡..場所や原因は?弟が通報 現場には複数人が

1月2日未明、大分県別府市の住宅で、男性が刃物のようなもので腹などを刺され死亡する事件がありました。

この件で警察は、「人を刺した」と通報してきた弟(40代)から詳しい事情を聞いています。

弟は酒を飲んでいたと見られ、警察は兄弟間に何らかのトラブルがあったと見て調べを進めています。


【追記】

死亡したのは近藤治雄さん(57)

当時は親戚が集まり4〜5人が一緒にいたということです。

通報した弟が逮捕されたということです。

  • 近藤真一容疑者
  • 48歳
  • 無職
  • 大分市明野東
  • 脇腹を包丁のようなもので刺した
  • 殺意を否認している

ということです。

事件があった場所

事件があったのは大分県別府市北中の住宅の2階で兄弟の母親の家とされています。

刺されていた男性と弟

この事件で

  • 男性
  • 50代
  • 腹などを刃物のようなもので刺される
  • 複数の刺し傷
  • 病院に運ばれるも約50分後に死亡

ということです。

また男性の弟(40代)が

「人を刺した」

と119番通報しており、警察は詳しい事情を聞いているということです。

事件当時には兄弟の他にも複数の人がいたとされています。

事件の経緯

報じられている事件の経緯をまとめます。

  • 1月2日午前0時半過ぎ
  • 大分県別府市の住宅
  • 「人を刺した」と119番通報
  • 警察と消防が現場に駆けつける
  • 50代の男性が血を流して倒れているのを発見
  • 病院に運ばれるも約50分後に死亡が確認
  • 通報したのは死亡した男性の弟だった

弟は事件当時酒を飲んでいたとみられるということです。

また兄弟以外にも複数の人がいたということも報じられています。

聞き取りなどの結果詳しい経緯や原因が分かるのでしょう。

現在警察は、兄弟間に何らかのトラブルがあったとみて調べを進めているということです。

別府の住宅 男性が刺されて死亡

 2日未明、大分県別府市の住宅で50代の男性が腹などを刃物のようなもので刺され死亡しました。

警察は殺人事件として捜査していて「人を刺した」と通報してきた40代の弟から詳しい事情を聴いています。

2日午前0時半すぎ、別府市北中の住宅から消防に「人を刺した」という通報がありました。

警察と消防が現場に駆けつけたところ50代の男性が住宅の2階の部屋で血を流して倒れているのが見つかり病院に運ばれましたが死亡が確認されました。

警察によりますと男性は腹など数か所に刺し傷があったということです。 警察は殺人事件として捜査していて現場にいて「人を刺した」と通報してきた40代の弟から詳しい事情を聴いています。

警察の調べによりますとこの住宅は兄弟の母親の家で事件当時は兄弟のほかにも複数の人がいたということです。

また弟は酒を飲んでいたと見られ、警察は兄弟の間に何らかのトラブルがあったものと見て調べています。

引用:別府の住宅 男性が刺されて死亡|NHK 大分県のニュース

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