10月21日 惑星ニビルの衝突で衆議院選挙は延期というか中止に?

10月22日(日)には衆議院選挙が予定されていますが、

その直前の

10月21日に惑星ニビルが地球に衝突する

という噂があります。

惑星ニビルとは?

衝突するとどうなるのか?

衆議院選挙はどうなるのか?

調べて考察していきます。

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10月21日惑星ニビルが地球に接近?

引用:Yahoo!知恵袋:デイヴィッド・ミード氏

10月21日、地球の5倍の大きさの惑星ニビルが地球に衝突する

これはアメリカのキリスト教系数秘術師

デイヴィッド・ミード氏の言葉です。

彼は『Planet X – The 2017 Arrival(2017年 惑星Xの到着)

という著書の中でそう予言しました。

…地球の5倍なんて…

惑星ニビルとは?

惑星ニビルは太陽のはるか遠くを

公転周期約3600年で公転している

太陽系の惑星と仮定されています。

デイヴィッド・ミード氏の主張をまとめると

  • 太陽の双子のような星があり
  • その「双子の星」の引力によりニビルが地球に接近
  • NASAでも観測できない
  • 観測できるのは南アメリカの高緯度で一瞬だけ

ということです。

9月23日とも言われていた?

この著書が発表された時点では

衝突は今年10月とされていたようです。

しかし、皆既日食の影響などにより

その予定が9月23日とされていたそうです。

…その時は知らなくてよかった…

皆既日食の影響などはなかったのでしょう

衝突は当初の予定通り10月になり、

それが21日であると発表されました。

根拠は?

急にそんなこと言われても信じられませんが、

デイヴィッド・ミード氏によれば根拠は

  • 聖書にそう書いてある
  • ロシアは知っておりすでに訓練をしている

というものです。

聖書に関しては

旧約聖書イザヤ書13章に

13:9 見よ、主の日が来る。残忍で、憤りと激しい怒りとをもってこの地を荒し、その中から罪びとを断ち滅ぼすために来る。

13:10 天の星とその星座とはその光を放たず、太陽は出ても暗く、月はその光を輝かさない。

引用:イザヤ書(口語訳) – Wikisource

とあり、これが日食の日に

地球が滅亡する暗示だとしています。

またロシアの訓練に関しては

ロシアが4000万人規模の避難訓練をした理由は

このニビルの衝突に備えてのものだ

というものです。

ちなみにイザヤの書に書かれている

「星」とはオリオン座のことだそうです。

オリオン座はもう爆発しているっていいますよね。

もう輝かないという部分は

もうないことを予言しているのでしょうか。

デイヴィッド・ミード氏は置いておいて

イザヤの書すごい!

衝突するとどうなるのか

衝突した場合どうなるのか、

わたしたちの生活は維持できるのか

心配です。

デイヴィッド・ミード氏によると

  • 衝突後7年間は地震や異常気象の混乱状態
  • 10月は私たちの知っている10月でなくなる
  • その後1000年の平和が訪れる

そうです。

そうですか…なんとか7年辛抱して

1000年の平和を過ごしたいですね。

衆議院選挙はどうなる?

予言の翌日、10月22日(日)

衆議院選挙の投票日です。

なぜこの日にしたのでしょうか、

日本政府はニビルの存在を知らないのでしょうか。

予定はされていますが、

さすがに地球の5倍の大きさの惑星が衝突したら

選挙は延期ですよね。

というか中止かな。

選挙の結果がどうなるのか

分からなくなってきたところなので

興味深いですが…残念です。

まとめ

  • 地球の5倍の大きさの惑星ニビル
  • 10月21日に地球に衝突する
  • その後7年は地震や異常気象などの混乱状態
  • その後1000年の平和が訪れる
  • おそらく衆議院選挙は中止

…どの辺に落ちるのでしょうか。

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