長野松本 小学校教諭が男児の胸ぐらをつかみ..場所や理由は?食い違う

長野県松本市内の公立小学校で、40代の男性教諭が5年生の男児に対し、髪の毛や胸ぐらをつかむなどをしていたことが分かりました。

しかし、男児と教諭との話には食い違う点があり、現在教育委員会は事実関係の確認を進めています。

事件があった場所

事件があったのは長野県松本市内の公立小学校とされています。

男性教諭について

問題となっている男性教諭については

  • 40代
  • 松本市内の公立小学校教諭
  • 「行き過ぎてしまったことは反省している」

とだけ伝えられています。

食い違う証言

男児側は

「頭を複数回壁にぶつけられた」

としていますが男性教諭側は

故意にはしていない

と否定しているということです。

事件の経緯

報じられている事件の経緯をまとめます。

  • 3月7日
  • 長野県松本市内の公立小学校
  • 行事の準備をしていた
  • ふざけていた5年生の男児
  • 40代の男性教諭
  • 注意するために体育館の外に連れ出す
  • 髪の毛や胸ぐらをつかむ
  • 男児は「頭を複数回壁にぶつけられた」として医療機関を受診
  • 保護者らが学校側に連絡して発覚した

医療機関を受信しているということですが、かなりのケガなどをしていたのでしょうか。

教育委員会は「事実関係がまだはっきりしておらず、本人への聞き取りなどをしながら確認を進めていきたい」と話しているということです。

小学校教諭 児童の髪の毛つかむ

松本市内の公立小学校で今月、40代の男性教諭が5年生の男子児童を注意する際、髪の毛や胸ぐらをつかむなどしていたことがわかり、市の教育委員会は事実関係の確認を進めています。 松本市教育委員会によりますと今月7日松本市内の公立小学校で、40代の男

性教諭が行事の準備の際にふざけていた5年生の男子児童を注意するため体育館の外に連れ出し、髪の毛や胸ぐらをつかむなどしたということです。

男子児童は「頭を複数回壁にぶつけられた」と話し、医療機関を受診したということで、保護者らが学校側に連絡して問題が発覚しました。

男性教諭は学校の聞き取りに対し、児童の頭を故意に壁にぶつけたことは否定したうえで「行き過ぎてしまったことは反省している」などと話しているということです。

松本市教育委員会は「事実関係がまだはっきりしておらず、本人への聞き取りなどをしながら確認を進めていきたい」と話しています。

引用:小学校教諭 児童の髪の毛つかむ|NHK 長野県のニュース

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