水戸 不明警察官が新宿トイレで自殺か..場所や原因は?逮捕状が出て

今月中旬、水戸警察署で行方不明になっていた警察官がと見られる遺体が東京都内で発見されていました。

この警察官は自分が起こした交通事故を申告しなかったとして逮捕状が出されていたということです。

警察は自殺とみて、最終的な身元の確認を進めています。

事件があった場所

警察官が事故を起こしていたのは岩手県奥州市で、遺体が見つかったのは東京都新宿区の公園の問てれとされています。

行方不明になっていた警察官について

行方不明になっていた警察官につては

  • 32歳
  • 巡査部長だった
  • 水戸警察署の刑事課に勤務
  • 逮捕状が出された後、無断欠勤を続ける
  • 1月に懲戒免職となっていた

とされています。

事件の経緯

報じられている事件の経緯をまとめます。

  • 去年11月奥州市
  • 警察官が起こした交通事故を申告しなかった
  • 逮捕状が出されていたが無断欠勤を続ける
  • 1月に懲戒免職となる
  • その後も行方が分からず警察で探していた
  • 3月中旬東京都新宿区の公園のトイレ
  • 首をつった状態の遺体が発見される
  • 自殺と見られ最終的な身元の確認を急いでいる

警察官として交通事故を親告しなかったことは非難されるべきものだと感じますが、そこまでするほどのことだったのでしょうか。

警察は「本人には、事情を話してほしかったが、このような結末になってとても残念だ。日ごろから部下の心情の変化などに注視して再発防止を図りたい」と話しているということです。

不明元警察官 遺体で発見自殺か

自分で起こした交通事故を申告しなかったとして逮捕状が出され、行方が分からなくなっていた水沢警察署の元巡査部長とみられる遺体が、今月中旬、東京都内で見つかりました。

自殺とみられています。

水沢警察署の刑事課に勤務していた32歳の元巡査部長の男は、去年11月、奥州市で起こした交通事故を申告しなかったとして逮捕状が出され、その後も無断欠勤を続けたため、ことし1月、懲戒免職となりました。

元巡査部長は、その後も行方が分からず、警察で捜していましたが、今月中旬、東京・新宿区の公園のトイレで、本人とみられる遺体が見つかったことが、捜査関係者への取材でわかりました。

遺体は首をつった状態で見つかったということで、現場の状況などから、自殺とみられています。

警察で最終的な身元の確認を急いでいます。

県警察本部の捜査幹部の1人は、NHKの取材に対し、「本人には、事情を話してほしかったが、このような結末になってとても残念だ。日ごろから部下の心情の変化などに注視して再発防止を図りたい」と話しています。

引用:不明元警察官 遺体で発見自殺か|NHK 岩手県のニュース

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