福島南相馬 赤ちゃんが遺棄の場所や発覚した経緯は?内緒にしていた

福島県で出産したばかりの赤ちゃんの遺体を自宅でダンボールに隠していたとして、35歳の母親が逮捕されました。

逮捕されたのは高野志穂容疑者です。

高野志穂容疑者は11月20日頃に女の赤ちゃんを出産していました。

発覚はみずから児童相談所に相談をしたことがきっかけで、職員が遺体を確認したことによります。

現在警察は赤ちゃんが死亡した経緯などを調べているということです。

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赤ちゃんが発見された家

赤ちゃんの死体遺棄があった場所は福島県南相馬市鹿島区栃窪西畑とされています。

高野志穂容疑者について

逮捕されたのは

  • 高野志穂容疑者
  • 35歳
  • 主婦
  • 南相馬市鹿島区栃窪西畑
  • 自宅で夫や複数の子供と暮らす
  • 妊娠や出産は家族には内緒にしていた

妊娠出産を家族や知人に隠すケースがよく聞かれますが、お腹も大きくなっているはずです。そんなことできるのでしょうか。

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みずから相談し発覚

経緯について報導されている内容をまとめると

  • 11月20日頃自宅で女の赤ちゃんを出産
  • 毛布やタオルでくるみ自宅寝室のダンボールに隠す
  • 11月30日どうしていいか分からなくなり児童相談所に電話
  • 職員がダンボールの中の赤ちゃんの遺体を確認
  • 死体遺棄の疑いで高野志穂容疑者を逮捕
  • 赤ちゃんの体重は2000グラムだった

というものです。

赤ちゃんがなぜ死んでしまったかについてはこれから調べるとされています。

高野志穂容疑者は

「家族にはないしょにしていた。どうしていいかわからなくなり児童相談所に連絡した」

と話しているそうですが、なぜ家族にも内緒にしていたのでしょうか。

そして、本当に家族は知らなかった、もしくは気づいていなかったのでしょうか。

また

「赤ちゃんが生まれたことを周りに知られたくなかった。屋外で産み、泣き声をあげることもなかったので誰にも気づかれず、内緒にしていた」

とも話しています。

この話を聞いても色々疑問は残りますが、一番の疑問はなぜ赤ちゃんが死んでしまったかですよね。

謎の多い事件です。

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