名古屋ミッドランドスクエア 立体駐輪場に挟まる事故..原因や容態は

16日午後、名古屋駅前の「ミッドランドスクエア」の立体駐輪場で、男性作業員が自転車を乗せるエレベーターに挟まれる事故がありました。

男性は40代、現在意識不明の重体だと報じられています。

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ミッドランドスクエアの場所と画像

男性が挟まれたのは名古屋駅前、愛知県名古屋市中村区名駅4丁目の「ミッドランドスクエア」の立体駐輪場と報じられています。

地図

ストリートビュー

画像

画像引用:ミッドランドスクエア

立体駐輪場とは

立体駐輪場のイメージが沸かなかったため確認しました。

このように自転車は自動的に運ばれ、収納されるようです。

立体駐輪場には地下型と水平型、地上型とがあるようですが、ミッドランドスクエアでもいずれかのタイプを使用していたのでしょう。

男性作業員がエレベーターに挟まれる

報道されている事故の経緯をまとめます。

  • 11月16日午後2時前
  • 名古屋駅前の「ミッドランドスクエア」立体駐車場
  • 点検をしていた作業員の男性がパレットに挟まれる
  • 「駐輪場で事故だ。作業員がパレットに挟まれた」と通報
  • 消防隊員が駆けつける
  • 地下の地上から2〜3メートルほど下で倒れていた
  • その時すでに意識がなかった

パレットというのは自転車が乗せられる台のような場所だそうです。

パレットの数=収納可能台数となリます。

立体駐輪場の機械が自動的に動くため、その間に挟まってしまったのでしょうか。

2〜3メートルというとかなりの高さなので、落ちた衝撃も強かったのかもしれません。

現在警察と消防が事故原因を調べています。

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インターネット上での反応

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