千葉県松戸で不明の9歳女児か 見つかるも…集団登校が危険?

10歳位の女児が我孫子市の用水路脇で見つかった事件について、この女児は同じ千葉県内の松戸で行方が分からなくなった女児の可能性がたくなっているようです。松戸での女児の不明については全く報道されていなかったようです。もし多くの人が事前に知っていたとしたら、このような結果は防げたのでしょうか。

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松戸で不明の9歳女児

ツイッターで情報が提供されています。

もとは松戸市の安全メールからの情報だったようです。

行方が分からなくなっている女児は、24日(金)の朝に学校には向かったものの、学校には行っておらず、いなくなってしまったことが判明したようです。

集団登校ではなかったのか

9歳は小学生の年齢です。

小学生の登校と言えば集団登校というイメージでしたが、調べてみると学校や学区ごとに実施している学校としていない学校とがあり、全国的なルールではないようです。

集団登校を採用しない理由としては、

  • 保護者の理解が得られない
  • 逆に交通事故の危険が高まる

というものなどがあるようです。

保護者の理解が得られないというのは、持ち回りでの保護者の付き添いの負担に関するもので、子どもの安全に関するものではないので、今回は置いておきます。

逆に交通事故の危険が高まるという意見については

  • 集団のため狭い通路等では広がってしまう
  • 誰かが急いだら、とっさに付いていこうとする行動が危ない
  • 集団の中にいる安心感から、危険を考えずただ前に付いて行くようになる

というものです。

たしかに、集団登校は不審者に対しては有効かもしれませんが、交通事故の危険は考えなければいけないものですね。

子どもの登校時間は大人の通勤時間ともほぼ同じ時間です。

そのことを考えると

  • 登校は少人数
  • 下校は集団下校

が望ましいですね。

下校時間は学年により違ってくるので難しい現状もありますが、対策は必要でしょう。

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学習塾さん、生徒獲得のアイディアあります!

特に下校時などには児童の安全を見守る、制服のようなものを着た地域のおじいさんがよくおられますよね。

しかし、それでも地域によっては手薄な部分が出てきてしまうはずです。

それを補うためにはもっと多くの方の参加が必要ですよ。

ただ、一般的には児童の下校時間はまだ仕事時間中です。

そしてボランティアの募集はそう簡単にはいかないでしょう。

そこで提案なのですが、児童向けの企業さん(たとえば中学受験塾さんなど)は宣伝を兼ねた地域貢献として、児童誘導の活動などされたらどうでしょうか。

児童にや保護者に安心を与えることで、児童だけでなく保護者の方とも仲良く慣れると思いますし、生徒獲得に貢献すると思いますよ!

安心メール

今回のケースでは24日の女児の不明については、ほとんど報道されていませんでした。

しかし、もし少しでも多くの人が知っていれば結果に何かしらの違いがあったかもしれません。

今回は松戸市の安心メールからの情報提供でした。

自分には必要ないと思っておりましたが、こういったメールの登録もしておく必要がありますね。

わたしが暮らす神奈川県の県警安心メールはこちらから登録できます。

ツイッターでの情報提供

正直メールよりもツイッターやLINEでの情報交換がしやすいと感じています。

神奈川県警でもツイッターでの情報提供をしていました。

いくつかアカウントがあり、使い分けた情報提供をしているのですが、安心メールのように、リアルタイムで危険情報を提供するものはないようです。

ツイッターでも「安心ツイッター」があれば便利ですよね。

まとめ

中には児童の登下校は全て監視をつけるであったり、バスを利用するであったり、いろいろな意見があります。

現実的かどうかは別としても、効果的な手段をとっていくことは必要でしょう。

また安心メールなどは、現時点ではそれぞれの警察署や自治体単位での情報提供のため、そこから出てしまうと情報が入ってこない可能性があります。

今回のように市を挟んで移動してしまった場合などには効果が発揮できない可能性もあるでしょう。

情報を絞ったりすることで広範囲の情報提供がされるシステムがほしいですね。

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