復帰が約束されたていた?舛添要一氏が都知事辞職を決めた条件とは

masuzoeshi
出典:gooニュース

政治資金の公私混同問題で辞職を決めた舛添要一氏ですが、

その辞職の受け入れの裏には都議会自民党に約束させた、

ある条件があったと言われています。

その中には復帰を含むものもあるということです。

かなり気になりますね。

詳しく見ていきましょう。

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舛添氏が辞職を受け入れた条件

舛添氏が都議会自民党に出した条件

  • 告発状が出ている政治資金規正法違反の捜査を検察にさせない
  • 百条委員会は開かない
  • 20日の集中審議を開かない
  • 辞職してほとぼりが冷めたころ、政界復帰を含めた何らかのポストを用意する

ということです。

前半3つは、

やっぱりできない理由があるんですね…

そして4つ目、

復帰の文字があります。

時間は本当に解決していくれるのでしょうか、

疑問が残ります。

なぜ自民党は舛添氏の条件を受け入れたのか

ムリな条件に、はじめ自民党は受け入れられないとしたそうです。

それが一転し、条件を受け入れたのは14日の夜と見られています。

その日、舛添氏が

「自民党が条件を受け入れられないなら都議会を解散する」

(解散なら舛添氏は都議会議員選挙後まで都知事の座に居座ります。

詳しくはこちらの記事をどうそ)

という態度を示し都庁から公用車に乗り込みます。

それに慌てた自民党が公用車に電話し、引き止め、

条件を飲むことを伝えたということです。

理由は、自民党としては参議院選挙と都議会議員選挙が重なれば

今回の騒動でのイメージのダウンにより苦戦は免れません

舛添氏が粘ればなおさらです。

つまり、選挙を少しでも有利にすすめるためには、

解散だけは絶対に避けたかったというわけです。

舛添氏の復帰のシナリオ

都知事は辞職したものの

約2200万円の退職金と約380万円のボーナスを手にします。

そして自民党には自らの出した条件をのませ

最後には表舞台に復帰も果たそうというのでしょうか。

すでに私大の教授や、東京五輪関係の役員というウワサもあり、

数年後に『しくじり先生』で表舞台への復帰もささやかれています。

今回の結末は金銭関係での辞任です。

最後にせめてもの償いのような行動もあったならば

「数年後」があるかもしれません。

疑惑を払拭するための場を持つでもなく、

逆にお金だけはしっかりもらう、

契約上や法律上は問題ないかもしれません。

でも、感覚的にはちぐはぐな気もします。

まとめ

もし今回このような約束があったとしたら、

まるで自民党が中心となって世の中が動いており、

都民や世論は置いてけぼりな印象があります。

自民党のために辞めさせて

自民党のために舛添氏のポストを用意して

もし参議院選挙がなかったら、

自民党は不信任決議案を提出したでしょうか。

舛添氏の辞職のあいさつは

「自分では一生懸命やってきたつもりだが

自分自身の問題で4年の任期を全うできず

反省と心残りがある」

というものでした。

いいところも悪いところもない表現に聞こえてしまいます。

舛添氏の次の都知事選も7月31日に決まりました。

首都東京の顔としてふさわしい人物に当選してもらいたいです。

次期都知事については以下の記事で取り上げています。

良ければご覧ください。

舛添氏辞職願を提出!次期都知事は橋下氏か!日程と候補者を予想

ところで7月31日に新しい知事が決まったとして、任期は4年です。

東京五輪は8月1週くらいからですよね。

五輪直前で任期が切れてしまいます。

どのタイミングで都知事は交代するのでしょうか?

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