ローザンヌバレエ2017入賞の日本人動画 中尾太亮さん山元耕陽さん


引用:ローザンヌバレエ、準決勝で日本から4人が選出 明日の決勝に臨む – SWI swissinfo.ch
ローザンヌ国際バレエコンクールが今年も開催され、中尾太亮が3位に、山元耕陽さんが4位に入賞しました。

練習着での演技ですが、お二人のローザンヌでのバレエの動画を紹介します。

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中尾太亮さん

引用:ローザンヌバレエ、中尾さんが3位 山元さん4位(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

中尾太亮(なかおたいすけ)さんは愛媛県松山市出身の17歳の青年で、現在はドイツのマンハイム音楽舞台芸術大学にバレエ留学中です。

そのため所属は「マンハイム・ダンス・アカデミー」となっていますね。

過去の受賞歴を調べてみたところ、2016年8月に開催された20thバレエコンペティションで、

プロフェッショナル部門シニア(17歳以上)で2位という成績を収められています。

また中尾太亮さんは昨年のローザンヌ国際バレエコンクールにも出場していました。

しかし、足の捻挫により決勝に出場することが出来ませんでした。

引用:Dance Cube -チャコット webマガジン:ニュース

体をフルに使う競技なので、ケガをしてしまうと演技は難しいですよね。

そういった悔しい過去もあって、今回の3位という結果はとても嬉しかったようです。

3位受賞後のインタビューでは

「信じられなくて、一瞬頭が真っ白になりました。留学前にテレビで見ていたときは、夢の舞台というか、自分とは次元の違う世界だと思っていました。そこで3位という考えられない賞を頂き、今はただうれしいです。この夢のコンクールの入賞者という肩書に恥じないよう、自分が目指すきれいなバレエダンサーになりたいです」

引用:ローザンヌ国際バレエコンクール 日本人2人が入賞 | NHKニュース

とコメントされています。

本当におめでとうございます。

山元耕陽さん


引用:ローザンヌバレエ、中尾さんが3位 山元さん4位:朝日新聞デジタル

山元耕陽(やまもとこうよう)さんは、なんと15歳、まだ中学生での4位入賞です。

いやいや、きっと気持ちはプロなんでしょう、中学生だと言って侮ってはいけませんね。

東京都川口市の中学生で、2016年にはNBA全国バレエコンクールで2位、バレエ・コンクールin横浜では1位という受賞歴を誇ります。

今回の入賞受賞後のインタビューでは

4位に入賞した山元耕陽さんは「率直にうれしいです。この舞台で踊ることができて、さらに入賞なんて、すごくびっくりしています。これをばねにして、将来は海外でも活躍できるバレエダンサーになりたいです」と話し、入賞者に贈られる奨学金で1年間、ヨーロッパのバレエ学校で学んでみたいと、抱負を述べていました。

引用:ローザンヌ国際バレエコンクール 日本人2人が入賞 | NHKニュース

とコメントされています。

山元耕陽さんがおっしゃられるように、ローザンヌ国際バレエコンクールの入賞者には奨学金が支給されます。

少しのローザンヌ国際バレエコンクールについて紹介します。

ローザンヌ国際バレエコンクール

ローザンヌ国際バレエコンクールは15歳から18歳の男女の若手バレエダンサーが出場する、若手バレエダンサーの登竜門とされています。

今年は世界16カ国から66人が参加しました。

そして選考により6〜8名に賞が与えられ、これが入賞ということになります。

今回2017年のローザンヌ国際バレエコンクールでは

1位にイタリアのミケーレ・エスポシトさん(Michele Esposito 17歳)

3位に中尾太亮さん

4位に山元耕陽さんが入賞されました。

この入賞は正式には「ローザンヌ賞」と呼ばれ、世界の有名なバレエスクールに1年間無償で留学する権利と、生活補助費16,000スイスフラン(日本円にして180万円ほど)が与えられます。

山元耕陽さんはどこに留学されるのでしょうか。

留学先の候補はアメリカやカナダ、ヨーロッパ、近いところでは中国の上海などがありますが、全て海外ですね。おそらく英語での生活となるのでしょう。大変そうですが頑張ってください。

日本人の受賞は12年連続になっています。どんどん新しい才能が現れてうれしいですね。

今回はローザンヌ国際バレエコンクールでの中尾太亮さんと山元耕陽さんの入賞についてお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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