高松 校庭の木の葉を食べ児童が入院 容態は?原因はきょうちくとう

11月29日、香川県高松市の小学校で校庭の木の葉を食べた児童2人が入院していたことが分かりました。

現在はすでに退院し体調は回復しているということです。

原因はきょうちくとうの木の葉を食べたことを原因とする食中毒でした。

保健所は「身近な場所にある植物でも毒素が含まれるものもあり安易に口にしないように注意してほしい」としています。

事件があった小学校

事件があったのは高松市内の小学校ということだけが報じられています。

きょうちくとうとは

きょうちくとう

  • 桃に似た白やピンクの花花を咲かす
  • インド原産の植物
  • 花や葉などすべての部分に毒性が含まれる
  • 食べたり樹液に触れたりすると中毒症状を引き起こす可能性

とされていました。

とても毒性く、安易に切っても毒を持つ樹液が流れ危険ということです。

これが校庭にあったということですが…当然注意書きなどはあったのでしょう。

事件の経緯

報じられている事件の経緯をまとめます。

  • 11月29日
  • 高松市内の小学校の校庭
  • 小学2年の男子児童2人が
  • きょうちくとうの葉を3〜5枚食べる
  • 吐き気や頭痛などの症状を訴え入院
  • 現在は退院し体調も回復している

2人が葉っぱを食べてしまった理由は、食べられる植物もあるということを知り、好奇心からということです。

偶然きょうちくとうを食べてしまい、食中毒になってしまったということですね。

保健所は「身近な場所にある植物でも毒素が含まれるものもあり安易に口にしないように注意してほしい」としています。

校庭の木の葉食べ児童2人入院

 先月、高松市内の小学校で、校庭の木の葉を食べた児童2人が吐き気などの症状を訴え一時、入院していたことが分かり保健所は木に含まれる毒素が原因の食中毒だとして、身近な植物を安易に口にしないよう呼びかけています。

高松市保健所によりますと、先月29日、高松市内の小学校で、2年生の男子児童2人が校庭に植えられたきょうちくとうの葉を3枚から5枚程度食べたあと、吐き気や頭痛などの症状を訴えました。

2人は、病院に一時、入院して治療を受けましたが、すでに退院し体調は回復したということです。

保健所によりますと、きょうちくとうは学校の校庭などに広く植えられていますが、花や葉などすべての部分に毒素が含まれ食べたり樹液に触れたりすると中毒症状を引き起こすおそれがあるということです。

また、保健所によりますと男子児童2人は本を読んで食べることができる植物があることを知り、きょうちくとうも食べることができると誤解して好奇心から葉を口にしたということです。

高松市保健所は「身近な場所にある植物でも毒素が含まれるものもあり安易に口にしないように注意してほしい」と話しています。

引用:校庭の木の葉食べ児童2人入院|NHK 香川県のニュース

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