北田雄夫さんの経歴や成績は?アドベンチャーマラソンの収入も調査

北田雄夫さんは日本屈指の

アドベンチャーランナーです。

ところで

アドベンチャーマラソンは

プロとしてやっていけるものなのでしょうか。

今回は北田雄夫さんの経歴や成績

アドベンチャーマラソンの賞金

プロとしての収入について調べてみます。

北田孝雄さん

  • 北田 雄夫(きただ たかお)
  • 1984年生まれの34歳
  • 大阪府堺市出身
  • アドベンチャーランナー
  • 近畿大学アスリートクラブ
  • 大学時代には全日本陸上競技選手権4×400mリレーで3位入賞
  • アドベンチャーマラソンは30歳で始める

ということで、

アドベンチャーマラソン歴はまだ4年ですが

  • オーストラリア10日間521キロでは10位
  • アイスランド6日間250キロでは3位入賞

と国際的な大会でも好成績を残されています。

また2017年には

世界7大陸アドベンチャーマラソン走破

を達成されており、

日本におけるアドベンチャーマラソンの第一人者と言ってい良いのでしょう。

アドベンチャーマラソン

砂漠、荒野、山岳、南極、そのどれもが極端で、計画も準備も大変でした。レース中は熱中症になるし、凍傷にもなるし、高山病にもなる。もちろん毎回肉体も精神もボロボロになりました。でもゴールした後には、その苦しさを超える大きな喜びがありました。

北田雄夫

引用:@Press:アットプレス

ところで、アドベンチャーマラソンが

どういうものか分からないと北田雄夫さんの

凄さがぼやけてしまいますが、

アドベンチャーマラソンとは

  • 自然環境の中を数日間かけて、
  • 水以外の生きるために必要なものを背負って、
  • 200キロ以上を走る
  • サバイバルマラソン

です。

マラソンなのでもちろんタイムも競われます。

大変なのは舗装されていない道も走る

という程度ではありません。

まず荷物があって

極寒、または灼熱の環境もあり

獣や虫にも注意しなければいけない

無事にゴールに辿り着くことすら困難なレースですね。

ちなみに気温はマイナス50度から50度まであるそうです。

成績

そのアドベンチャーマラソンで北田雄夫さんは

世界7大陸制覇を達成していますが、これまでに

場所 距離 成績
2014 6 中国 250キロ 51位
10 チリ 250キロ 64位
2015 5 オーストラリア 521キロ 10位
8 アイスランド 250キロ 3位
2016 9 アメリカ 273キロ 8位
11 南極(チーム戦) 250キロ 2位
2017 2 スウェーデン 230キロ 3位
11 モザンビーク 216キロ 3位

と、何度も完走を果たしてきました。

収入は?

ただ、野球などの大人気スポーツとは違い

競技そのものによる収入はないのだそうです。

しかもアドベンチャーマラソン出場には

200万円近くの費用がかかるそうで…

完全に赤字ですね。

北田雄夫さんはアドベンチャーマラソンの練習のために

会社を退社していたため収入もないということになります。

ではどうやって収入を得ているのか調べてみると

  • 配慮してくれる会社への再就職
  • クラウドファウンディング
  • 公演や執筆活動、レース映像の配信

などということでした。

まさにアドベンチャーランナーをやるために

生きているといった感じですね。

ちなみにこちらが配信されている映像です

北田雄夫さんのユーチューブチャンネルはこちら!

takao kitada – YouTube – YouTube

まとめ

動画の中で北田雄夫さんが

「走ることも

歩くことも

ままならず…

でも、なんとか完走を…

あと30キロ…」

とマラソンをしながら話しているのが印象的でした。

30キロなんてはるか先に思えてしまいますが

北田雄夫さんにとっては

絶対に達成したい目標ということですね。

その強さの元は何なのでしょうか。

今後も北田雄夫さんの挑戦と達成を期待したいですね。

今回はアドベンチャーランナー北田雄夫さんについて紹介しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

画像引用:TAKAO KITADA – 北田雄夫オフィシャルサイト