金沢工業大ヨット部員の死亡事故…原因や天候は?救命胴衣着用でなぜ

11月18日午後4時過ぎ、石川県穴水町の沖合約1キロの海上で、大学ヨット部のヨットが転覆し2人が海に投げ出される事故がありました。

近くにいたヨット部の船が間もなく2人を救助したということでしたが、すでに1名は心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認されました。

ヨット部は金沢工業大のヨット部で、死亡した学生は2年生の川田京祐さん(20)でした。

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川田京祐さんについて

川田京祐さんについて報じられていることは

  • 20歳
  • 金沢工業大学
  • 工学部環境土木工学科
  • 2年生
  • ヨット部所属

という情報のみです。

しかし金沢工業大のヨット部はブログツイッターフェイスブックとを開設しているようです。

ブログには川田京祐さんの記事がありました。

まだ1年生の頃のものです。

転覆事故のあった場所と当時の天候

転覆事故は石川県穴水町の沖合約1キロの海上と報道されています。

地図

石川県穴水町は能登半島の南側の海に面しているようです。

この海は七尾北湾と呼ばれ、リアス式海岸と島に囲まれた穏やかな海だそうです。

しかし当時の天候を確認すると報道では

雷、強風、波浪注意報

が出ていたということです。

しかしtenki.jpで天気を確認すると

引用:穴水町の3時間天気 – 日本気象協会 tenki.jp

  • 11月18日午後4時頃
  • 天候:小雨
  • 風向:北北西
  • 風速:3〜2m/s

ということでした。

沖の天気は違ったのか、もしくは突然の雷と強風で、ヨットが煽られてしまったのでしょうか。

事故の経緯

報じられている事故の経緯をまとめます。

  • 11月18日午後4時過ぎ
  • 石川県穴水町の沖合
  • 金沢工業大のヨット部が練習中だった
  • ヨットが転覆し2名の男子学生が海に投げ出される
  • まもなく近くの船に救助される
  • しかし川田京祐さんは既に心肺停止状態だった
  • 病院に搬送されるも死亡が確認された

ヨットは小型の競技用ヨットで、6名の学生が乗っていたということです。

救命胴衣は着用していました。

救命胴衣があっても助からないということは、やはり当時の波が高かったり荒れていたのでしょうか。

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インターネット上での反応

har***** | 48分前
なぜそんな日に練習したのかな。

tab***** | 22分前
地元民だけどこの季節、この天候でなんでヨットなんてやろうと思ったんだ?

xh | 40分前
練習中転覆…(・・;)?

今日はかなり時化てたでしょ?
風もかなり強いはず…そんな日は中止にした方が良い。

tul***** | 32分前
悪天候でも大丈夫と考えた人の責任が問われる。

lov***** | 20分前
救命胴衣は?寒さ(低体温症)とかで死亡?

hir***** | 11分前
風と波に関する注意報が発令中に、何で沖合いに出るんだよ。

こういう状況下では、中止するべきだろう?

敢行した大学側の責任は、大きい。

彼女はポーランドから来た留学生 | 20分前
普通に救命胴衣つけててなくなるのは珍しいと思う。

yuk***** | 32分前
小型ヨット、誰の判断で練習だ―?

tt9***** | 21分前
監視艇が付いていながら、しかも救命具も着用して居たと言うが、全く水泳が出来ないヨット部員なのか?

naniwa_*** | 24分前
救命胴衣着ててもロープが絡んだりしたら
水面に出れないことが有るんだよな。
天候の判断を誰がやったのかが
問題になるな

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