伊藤博文刑事部長がした口論とは?静岡県警の捜索 発見できるのか

静岡県警の伊藤博文刑事部長の行方が10日から分からなくなっているそうです。その原因の一つとしてテレビなどでは家族との口論があげられていました。しかし、刑事部長にまでなった人物です。口論ぐらいで行方をくらまし仕事をすっぽかすようなことをするのでしょうか。一体口論の内容とは何だったのでしょうか。

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伊藤博文刑事部長

伊藤博文刑事部長は静岡県警の2016年の3月22日に刑事部長の職に就いた方です。

簡単なプロフィールを確認しておきましょう。

  • 名前;伊藤博文
  • 年齢:57歳
  • 階級:警視正
  • 出身:北海道夕張市
  • 趣味:ジョギング・登山

高校卒業後に警察官となり、その後上り詰め警視正になられたということです。

警視正となれば警察組織の中では上から4番目の階級で、キャリアでない方が昇進できる最上位と言われています。

そして警視正になられる方もほとんど少ないということなので、伊藤博文刑事部長が相当に優秀だったと考えられます。

なぜそのような方がいなくなってしまったのでしょうか。

行方不明の経緯

伊藤博文さんがいなくなったのは10日と報道されています。

経緯を振り返ると

  • 10日午後5時20分ごろ勤務を終え自宅に向かう
  • 10日午後9時ごろ自宅を出る(携帯・財布は持たず)
  • 11日になっても帰らず
  • 11日妻が静岡県警に連絡(通報という形ではない?)
  • 約60人体制で行方を捜索
  • 12日静岡県警が伊藤博文刑事部長の行方不明を公表

という状況です。

約60人体制というのには驚きですよね。

まれに小さな子供が行方不明の場合数百人規模の大捜索隊が組まれることはありますが、一般的に大人が行方不明でもこのようなことが行われるのでしょうか。

たしかに伊藤博文刑事部長は警察にとっても重要な人物です。

探すのは当たり前かもしれません。

調べてみるとこのように大捜索が行われている理由には、伊藤博文刑事部長が担ってきた役割が関係しているようです。

伊藤博文刑事部長の役割

伊藤博文刑事部長は、捜査部門のトップとして暴力団などの組織犯罪対策部門をまとめていたようです。

つまり、組織犯罪に対抗する職務であったため、危険な組織から恨みを買っている可能性があり、単にいなくなったのではなく、事件に巻き込まれた、もしくは狙われたおそれがあるということです。

たしかに組織犯罪対策部門のトップだとしたら危険な立場ですね。

口論が原因?

テレビの報道で「家族との口論のあと家を出た」という報道がありました。

家を出ていったというのは誰かに強制されたわけではなく、自発的に出ていったことが考えられます。

しかし、携帯も財布も持っていなかったというのが気になりますね。

通常外出する際には携帯・財布は必須と考えられます。

状況から考えられることは、

  • 口論がきっかけでどうしてもすぐに家を出たい状態になり、持ち物もどうでも良くなったか、
  • 外出というほどではなく外を歩いて帰ってくる予定だった

くらいでしょうか。

現状口論についての報道はテレビのものしかなく、テレビでも「口論をしたという情報」程度のものです。

口論自体あったのでしょうか。

伊藤博文刑事部長の紹介ページが削除

静岡県警の広報部は知らないとしていますが、現在静岡県警のHPからは伊藤博文刑事部長の紹介ページが削除された状態になっています。

知らないというのはなぜなのでしょうか。

何かの手違いで消えてしまっていたのならともかく、誰かの指示でやっているはずです。

HPは広報のものだと思いますが広報部以外の方が操作されたとしても疑問が残ります。

いずれにしてもHPから紹介ページを削除しなければならない理由があるのでしょう。

報道が加熱して一時的に非公表にしたという可能性も考えられますが、何かあったんじゃないかと少し心配ですよね。

まとめ

口論は本当にあったのでしょうか。

何も持たずに外出したきっかけは、あるとすれば口論の中にありそうな気もします。

しかし全体的に突然な印象もあります。

真相は何なのでしょうか。

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