石川内灘 福祉施設の職員が15歳少女を誘拐..場所や理由は?東京で保護

石川県の福祉施設で、26歳の職員の男が利用者の15歳の少女を保護者に無断で東京まで連れ出す事件がありました。

少女は保護され、男は逮捕されています。

男は「未成年者と分かって保護者に無断で連れ出したことに間違いない」と容疑を認めています。

警察は、事件の詳しい経緯を調べています。

事件があった場所

事件があったのは石川県内灘町の福祉施設「児童デイサービスぽぷら」とされています。

逮捕された坪内佑斗容疑者について

逮捕された容疑者については

  • 坪内佑斗容疑者
  • 26歳
  • 「児童デイサービスぽぷら」の職員
  • 「卒業旅行でも行くか」と少女を誘い出す
  • 「未成年者と分かって保護者に無断で連れ出したことに間違いない」
  • 容疑を認めている

ということです。

事件の経緯

報じられている事件の経緯をまとめます。

  • 3月26日昼ごろ
  • 石川県内灘町
  • 15歳の少女の行方が分からなくなっていた
  • 相談像桁警察が行方を捜索
  • 少女には軽い発達障害があった
  • 夜になって少女は、坪内容疑者と一緒に東京にいることが分かる
  • よる遅くに保護された
  • 少女は中学校を卒業したばかりで
  • 「卒業旅行でも行くか」と誘い出されていた

特別な事情があって「卒業旅行」に連れて行ってあげたかったとして、保護者に伝えることは必要だったと感じます。

現在警察は事件の詳しい経緯を調べているということです。

福祉施設職員を未成年者誘拐逮捕

内灘町にある福祉施設の26歳の職員の男が、施設の利用者の15歳の少女を、保護者に無断で東京まで連れ出したとして、未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、内灘町の福祉施設「児童デイサービスぽぷら」の職員、坪内佑斗容疑者(26)です。

警察の調べによりますと、坪内容疑者は、職員として働く福祉施設でデイサービスを利用している金沢市の15歳の少女を誘い、保護者に無断で東京まで連れ出したとして未成年者誘拐の疑いが持たれています。

警察によりますと、少女には軽い発達障害があるということで、26日昼ごろから行方が分からなくなっていたため、施設から相談を受けた警察が行方を捜していました。

その結果、26日夜になって、少女は、坪内容疑者と一緒に東京にいることが分かり、26日夜遅く無事保護されました。 少女にけがはないということです。 少女は今月、中学校を卒業したばかりで、坪内容疑者は「卒業旅行でも行くか」などと言って、少女を誘い出していたということです。

警察の調べに対し、坪内容疑者は「未成年者と分かって保護者に無断で連れ出したことに間違いない」と容疑を認めているということで、警察は事件の詳しいいきさつを調べています。

引用:福祉施設職員を未成年者誘拐逮捕|NHK 石川県のニュース

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