石川佳純選手初戦敗退も脚の状態は軽傷?団体戦までに間に合うのか

ishikawasensyu
出典:http://www.gorin.jp/

リオ五輪日本女子卓球代表の石川佳純選手がシングルスで初戦敗退となってしましました。

セットカウントは3-4と接戦ではありましたが、どうやら原因は試合途中で足を痛めてしまったことのようです。

敗退は残念ですが、まだ団体もあります。

しかし、脚の状態はどうなんでしょうか

そしてそれまでに回復できるのでしょうか。

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石川佳純選手の足の異変

こちらで試合の様子が確認できます。

対戦相手は北朝鮮のキム・ソンイ選手。

22歳と若い選手で、世界ランクは50位とやや低めですが、今年の3月に一気にランクを上げた選手で、実力は計り知れません。

試合内容からカットでしのぎ、カウンター決める守備型の選手であることが分かります。

問題のシーンは動画の4:54頃からです。

最終第7セット、石川佳純選手が右足をさすりながら審判のもとに行きます。

解説の方によるとすでに第5セットの途中から様子がおかしかったということで、ここに来て限界が来てしまったということでしょうか。

テーピングなどの処置を申し出たということですが。

それは許されず、試合続行となります。

試合中は治療は許されないのか?

石川佳純選手が審判に申し出たとき、解説の方はすぐに「試合続行でしょう」と言っていました。

卓球では、試合中の治療が認められないような印象です。

調べてみたところ、

A suspension shall not be allowed for a disability which was present or was reasonably to be expected at the beginning of the match, or where it is due to the normal stress of play; disability such as cramp or exhaustion, caused by the player’s current state of fitness or by the manner in which play has proceeded, does not justify such an emergency suspension, which may be allowed only for incapacity resulting from an accident, such as injury caused by a fall.

「試合開始時からの不調のや、プレーによる疲労が原因でのストレス場合、中断は認められない。」

引用:ITTF Handbook 2016

ということです。

不可抗力の場合のみ治療のための中断が認められ、その他は基本的にはは認められないようですね。
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石川佳純選手の脚は軽傷の様子

五輪の大舞台であり、試合の残りもあと少しでしたが、石川佳純選手は最期まで戦っています

また、中断が認められなかったことや、脚をおさえるしぐさなどから見ても、おそらく足をつってしまったのでしょう。

つまり、大けがではなく、しっかりとケアをすれば団体戦までには回復できる程度のものだと考えられます。

リオ五輪にかける思いを聞いてしまった身としては、そう信じたいです。

ぜひこちらのページで意気込みを聴いてください。

団体戦へ向けて

団体戦の日程は日本時間で12日(金)の夜です。

石川佳純選手の脚の状態が軽傷だという確定はありませんが、まだ時間はあります

このままでは不完全燃焼のはずです。

ぜひ団体戦で力を出し切ってください。

最期まで応援しましょう!