藤井聡太四段敗れる!負けず嫌い どれほど悔しがったのか?連勝記録は継続

引用:毎日新聞

将棋のプロ棋士の藤井聡太四段が非公式戦ながら敗れてしまったそうです。先日プロデビュー戦からの16連勝を記録し、さらにその少し前には羽生善治三冠にも勝利するなど、デビューから半年余りで天才と呼ばれるほどになった藤井聡太四段です。とうとう敗戦が話題になるほどになっています。ところで藤井聡太四段は相当の負けず嫌いだそうです。そこが強さの秘密なのだと考えますが、今回の敗戦ではどれほど悔しがったのでしょうか。ちょっと気になりますね。

スポンサードリンク

第24回将棋まつり

藤井聡太四段が対局をしたのは5月7日に開催された「将棋まつり」でした。

プロ棋士を招いて毎年開催されるイベントで、今年の招待棋士は

“大勢いらっしゃるので折りたたみます”

の方々です。

まさに大集結ですね。

開催されたイベントには

  • 招待棋士によるトークショー
  • 招待棋士による公開対局
  • 一般参加型の将棋大会
  • プロ指導対局
  • 一般参加の藤井聡太四段との対局イベント

などがありました。

藤井聡太四段は特別のイベントが用意されるほどです。

話題の人ですね。

藤井聡太四段が負けてしまったのはこの公開対局でした。

豊島将之八段との公開対局

引用:豊島将之|棋士データベース|日本将棋連盟

藤井聡太四段が公開対局で対局したのは豊島将之八段でした。

写真を見ると相当若そうですが、1990年生まれの27歳の方です。

藤井聡太四段に比べると一回り以上違いますが、でも十分若いですね。

ちなみに豊島将之八段が八段に昇段されたのは今年3月のことです。

豊島将之八段は先輩としての貫禄を見せつけた形になりますね。

藤井聡太四段は負けず嫌い!

引用:杉本昌隆|棋士データベース|日本将棋連盟

藤井聡太四段は相当の負けず嫌いということです。

藤井聡太四段の師匠はこのイベントにも参加された杉本昌隆七段なのですが、杉本七段が明かした話によると

  • 藤井聡太四段が入門したのは小学校4年生の時
  • その日に杉本七段と対局し藤井聡太四段が勝利する
  • しかし全然うれしそうでないので驚いた
  • 2局目は杉本七段の勝利
  • 藤井聡太四段はこの世の終わりのように落ち込んだ

ということです。

小学校4年生でプロに負けて落ち込む…相当な負けず嫌いですよね。

この負けず嫌いがあってこその藤井聡太四段の大活躍なのでしょう。

しかし、このイベントでは敗れてしまったということです。

どれくらい落ち込んだのかと思えば

「気合いを入れて臨みましたが、中盤で差がついて、競り合いにならずに残念でした。中盤に甘いところがまだあるので、そういったところを直して強くなりたい。大勢の人に集まってもらって、将棋を指したのはいい経験になりました」

引用:中学3年生の藤井四段 非公式戦の公開対局で敗れる | NHKニュース

とコメントされています。

残念でした」とは語っているものの期待したほど悔しさが伝わってきませんね。

むしろ「いい経験になった」とおっしゃっています。

安定の受け答えで藤井聡太四段が中学3年生だということを忘れてしまいそうです。

しかし学生生活では若干不安もあるようです。

学生生活は先が読めない?

引用:Yahoo!ニュース

現在中3の藤井聡太四段ですが、当然対局の日は学校をお休みしています。

現在は中高一貫の学校に通われているということと、「中学は義務教育なので」ということで高校進学は心配がないようですが

「高校は中高一貫の学校なので進学はできますが、出席日数が…」

引用:Yahoo!ニュース

と、高校生になる来年は出席日数が危ないかもと、不安を口にされていました。

プロとは言え学生ですからね、なかなか大変だと思いますがぜひ乗り越えてください。

まとめ

悔しがった姿やコメントを見たかったのですが、すでに想像以上に大人なのですね。

今回の敗戦は非公式のものなので「プロデビュー16連勝」という記録には傷がつかないそうです。

記録はどこまで伸ばせるのでしょうか。

スポンサードリンク

シェアする

フォローする