広島安芸 放火で10代少年が補導..場所や動機は?燃え方が見たかった

3月26日、広島県安芸市で、スーパーマーケットの倉庫に置いてあったダンボールが燃える火事があり、放火の疑いで10代の少年が補導される事件がありました。

付近では、この火事のあと短時間に3件の不審火が相次いでおり、少年は一部について関連をほのめかしています。

今後少年は、児童相談所に通告または送致となるということです。

事件があった場所

事件があったのは広島県安芸市府中町のスーパーマーケットとされています。

引用:放火未遂疑いで少年を補導|NHK 広島のニュース

補導された少年について

補導された少年については

  • 10代で14歳未満
  • 刑事処分の対象にはならない
  • 建物への放火未遂の疑い
  • 「僕が燃やしました」
  • 「火の燃え方が見たかった」

ということです。

事件の経緯

報じられている事件の経緯をまとめます。

  • 3月26日午後0時頃
  • 広島県安芸市のスーパーマーケットの倉庫
  • ダンボール10数枚が燃える火事が起きる
  • 警察は放火の疑いで操作を進めていた
  • 付近の防犯カメラの解析などから少年が浮上
  • 14歳未満のため補導した
  • この火事のあと6時間の間に半径500メートルの範囲
  • 公園のトイレのトイレットペーパー
  • 公民館の網戸など不審火が3件相次いでいる
  • 少年はこのうち一部について火をつけたことをほのめかしている

「火の燃え方が見たかった」ということですが、それだけの理由なのでしょうか。

警察は、他の不審火との関連を調べることにしているということです。

放火未遂疑いで少年を補導

先月、府中町のスーパーマーケットで、倉庫の段ボールが燃える火事があり警察は、10代の少年が火をつけたとして建物への放火未遂の疑いで補導しました。

周辺では、ほかにも3件の不審火が相次いでいて、警察によりますとこのうち一部について火をつけたことをほのめかしているということで、警察が関連を調べています。

先月26日の午後0時ごろ、府中町のスーパーマーケットで、倉庫に置かれた段ボール10数枚が燃える火事があり、警察が放火の疑いで捜査を進めていました。

その結果、警察によりますと、付近の防犯カメラの映像などから10代の少年が火をつけた疑いのあることがわかったということです。

少年は14歳未満で刑事処分の対象にはならないため警察は、3日までに建物への放火未遂の疑いで補導し、今後、児童相談所に通告または送致することにしています。

警察によりますと「僕が燃やしました」と火をつけたことを認めた上で「火の燃え方が見たかった」などと話しているということです。

周辺では、この火事のあと、わずか6時間の間に半径500メートルほどの範囲にある公園のトイレのトイレットペーパーや公民館の網戸などが燃える不審火がほかにも3件相次いでいます。

警察によりますと少年はこのうち一部について火をつけたことをほのめかしているということで、警察は関連を調べることにしています。

引用:放火未遂疑いで少年を補導|NHK 広島のニュース

シェアする

フォローする