埼玉蓮田 トラックが小6をはねる事故..場所や原因と容態は?ひき逃げ

1月2日夕方、埼玉県蓮田市で小学6年の男子児童がトラックにはねられ、腰の骨をおる大ケガをする事故がありました。

トラックはそのまま走り去っており、警察はひき逃げ事件として捜査をしています。

事件があった場所

事件があったのは埼玉県蓮田市馬込の、JR蓮田駅から南東におよそ800メートル離れた住宅街の場所と報じられています。

道路の幅は約4メートルほどで、歩行者用の路側帯が設けられているということです。

はねられた小学生男児

はねられたのは

  • 小学校6年生の男子児童
  • 11歳
  • 埼玉県上尾市
  • 腰の骨を折る大けが
  • 意識ははっきりしている
  • 父親と姉が前を歩いていた

ということです。

事件の経緯

報じられている事件の経緯をまとめます。

  • 1月2日午後5時半頃
  • 埼玉県蓮田市の市道
  • 小学6年の男子児童
  • 正面から走ってきたトラックにはねられる
  • トラックはそのまま走り去った

走り去ったトラックは白いトラックということです。

幅4メートルは、トラックにとっては広い道路というわけではないでしょう。

前を父と姉が歩いていて、歩行者用の路側帯もあり、前から来たトラックにはねられたということは、カーブや曲がり角だったり、トラックがハンドル操作を誤ったということがあったのでしょうか。

また時間的にも暗い時間帯なので、影響があった可能性もありますね。

現在警察はひき逃げ事件として捜査をしているということです。

ひき逃げか 男子児童大けが

 2日夕方、埼玉県蓮田市の市道で小学6年生の男子児童がトラックにはねられ、腰の骨を折る大けがをしました。

トラックはそのまま走り去り、警察はひき逃げ事件として捜査しています。

2日午後5時半ごろ、埼玉県蓮田市馬込の市道で、上尾市に住む小学6年生の11歳の男子児童が正面から走ってきたトラックにはねられました。

警察によりますと、男子児童は腰の骨を折る大けがをしましたが、意識ははっきりしているということです。

現場は、JR蓮田駅から南東におよそ800メートル離れた住宅街にある幅4メートルほどの市道で、歩行者用の路側帯が設けられているということです。

前を歩いていた父親と姉の話では、男子児童をはねたのは白いトラックで、そのまま走り去ったということで、警察はひき逃げ事件として捜査しています。

引用:ひき逃げか 男子児童大けが|NHK 埼玉県のニュース

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