福井敦賀 走り高跳びのマット飛ばされ女児ら下敷きに..場所や重さは?

4月14日、福井県敦賀市の陸上競技場で、走り高跳びのマットが強風で飛ばされ、小学生4人が下敷きになる事故がありました。

4人は打撲などの軽いけがをしているということです。

警察は当時の状況を調べています。

事故があった場所

事故があったのは福井県敦賀市の敦賀市総合運動公園の陸上競技場とされています。

ケガをした小学生らと容態について

この事故でケガをしたのは

  • 高学年の女子児童4人
  • いずれも軽傷
  • 後頭部を打撲したり
  • ひじや額を擦りむいた
  • 1人が気分が悪いと訴え病院で手当を受ける
  • 走り高跳びの練習をしていた

ということです。

事故の経緯

報じられている事故の経緯をまとめます。

  • 4月14日午前10時20分頃
  • 福井県敦賀市の陸上競技場
  • 走り高跳び用のマットが強風で飛ばされ
  • 小学生の女子児童が下敷きになる
  • マットの大きさは
  • 縦6メートル
  • 幅2.7メートル
  • 暑さ65センチ
  • 10時過ぎの瞬間最大風速は19.4メートル
  • 低気圧の接近による影響で朝から風が強まっていた

走り高跳びのマットというと、数人で持たないと運べないほど重いはずです。

調べてみると、この商品が、縦4メートル、横2メートル、厚さ30センチで50キログラムです。

現在警察は、一緒にいた指導者などから話を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べているということです。

強風でマット飛ばされ小学生けが

14日、敦賀市の陸上競技場で、走り高跳びに使われるマットが強風で飛ばされ、近くで練習していた小学生4人が下敷きになりました。

4人は打撲などの軽いけがをしたということで、警察が当時の状況を調べています。

14日午前10時20分ごろ、敦賀市の敦賀市総合運動公園の陸上競技場で、市内の小学校高学年の女子児童4人が、強風で飛ばされた、走り高跳びに使われるマットの下敷きになりました。

女子児童は後頭部を打撲したり、ひじや額をすりむいたりして、このうち1人が気分が悪いと訴え、市内の病院で手当てを受けました。

警察によりますと、4人のけがはいずれも軽いということです。

女子児童は当時、走り高跳びの練習をしていたということで、飛ばされたマットの大きさは、縦6メートル、横2.7メートル、厚さが65センチだということです。

気象台によりますと、敦賀市では低気圧の接近による影響で朝から風が強まり、事故があった午前10時すぎには19.4メートルの最大瞬間風速を観測していました。

警察は一緒にいた指導者などから話を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べています。

引用:強風でマット飛ばされ小学生けが|NHK 福井県のニュース

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