生後10ヶ月の赤ん坊がゴールデンレトリバーに噛まれる 原因は何か

生後10ヶ月の赤ん坊が、飼っていたゴールデンレトリバーに噛まれ、そのままなくなってしまうという出来事がありました。飼っていた家族はそんなことにはならないと思っていたのでしょう。どういうことだったのでしょうか。

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飼っていたのは祖父母の家だった

赤ん坊が噛まれたのは

東京八王子北野台の民家でした。

赤ん坊は女の子で生後10ヶ月

ゴールデンレトリバーは

女の子の母親の実家で飼われていた

4歳オスで体重は約37kgでした。

完全に赤ちゃんよりも

大きいですね。

119番通報がされ救急隊が

駆けつけましたが

女の子は約2時間後に

息を引き取ったということです。

ゴールデンレトリバーについて

飼っていた祖父母は警察に対して

ゴールデンレトリバーは

吠えたりかんだりしない

臆病な性格だったと伝えています。

必要なこととはいえ

祖父母も応えるのが辛いですよね。

犬が赤ちゃんを噛むケース

犬と仲良くじゃれている赤ちゃんの

動画はよく目にします。

そして、その後何年にも渡って

親友同士になるような

エピソードも耳にします。

ところが、犬が赤ちゃんを噛むのは

珍しいことではないようです。

最近でも、

2015年 イギリス

生後3週間の男の子が

テリアに噛まれてしまう

2015年 オーストラリア

生後7日の女の子が

アラスカン・マラミュートに

噛まれてしまう。

2015年 アメリカ

生後8ヶ月の赤ちゃんが

マスティフのミックス犬に

噛まれてしまう。

など、頻繁に起きています。

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犬が赤ちゃんを噛む理由

犬が赤ちゃんを噛む理由としては

  • まだ家族として認識していない
  • 飼い主がしないような動きに驚く
  • 赤ちゃんの鳴き声に反応する
  • 赤ちゃんの臭いに反応する
  • 赤ちゃんに嫉妬している

などが考えられています。

特に家族の一員として認めさせる

ことは重要です。

犬は群れで生活する動物です。

そして赤ちゃんを犬よりも上位の

仲間であることを

印象づけなければいけません。

そうでない場合には、

犬は赤ちゃんを群れの

足手まといとして

攻撃してしまう可能性があります。

ちなみに、赤ちゃんをかんだ犬は

決して気性の激しいほうではなく

おとなしい犬だったということです。

普段の様子からは

想像できないことも

起こってしまいます。

犬と赤ちゃんとを一緒にするのは

危険なのかもしれません。

衛生的には大丈夫なのか

様々な面で敏感な赤ちゃんですが、

犬と一緒に暮らして、

衛生的には大丈夫なのでしょうか。

どうやら定期的に犬にシャンプーを

してあげるなど清潔に保つことで

衛生面は問題がないようです。

しかし、犬のトイレ

口から出したもの

赤ちゃんを近づけるのは危険です。

なんでも口に入れる赤ちゃんなので

何を食べてしまうか分かりません。

特に犬のトイレはこまめに

キレイにするなどして

赤ちゃんが変なものを触らないように

することが大切なようです。

まとめ

残念な出来事です。しかしゴールデンレトリバーは賢い動物で、人間には害がない動物だと安心しきっていましたが、本来の群れを作る動物という本能を考えてあげなければいけませんでしたね。たとえどんな犬でも、いきなり赤ちゃんと一緒にするのは危険ということですね。もしそのような場面を見かけたら注意していきましょう。

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