麻枝准さんの容態は?人工心臓で移植を待つ中ツイアカが削除される

【追記】

ご覧の通りツイッターアカウントが削除されてしまいました。

心配です。


麻枝准(まえだじゅん)さんはゲームブランド「Key」所属のシナリオライターで、

だーまえ」の愛称でも知られています。

以前より体調不良を訴えており、

先日7月2日に「特発性拡張型心筋症」であることを明かしました。

ツイッターにあるように、状態はかなりよくないようで心配です。

麻枝准さんの現状はどうなんでしょうか。

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麻枝准さんプロフィール

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出典:http://jin115.com/archives/52129323.html

  • 本名:前田純(まえだじゅん)
  • 生年月日:1975年1月3日(41歳)
  • 出身地:三重県
  • 代表作:『AIR』、『CLANNAD』、『Angel Beats!』など

シナリオライターのみならず、

作詞・作曲家としても活躍しており多くのゲーム内音楽を手がけています。

ゲームブランド「Key」の創立メンバーとしてブランドを立ち上げ、

カリスマ的人気を得てきました。

「Key」の特徴である「泣き」や「感動」の要素を取り入れた

いわゆる「泣きゲー」の確立者とも言われています。

人気を誇る麻枝准さんでしたが、以前より体調は思わしくなく、

今年の2月からは入院治療を受けてこられました。

麻枝准さんの患う特発性拡張型心筋症とは

特発性…原因不明

拡張型…心臓が心筋の中で風船のように膨らむ

心筋症…心臓の筋肉の病気

出典:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/heart/pamph62.html

原因が分からず、症例も少ないため治療方法は確立していないそうです。

しかし、難病であることに違いはありませんが、

治療方法は心臓移植以外にも道があるということです。

その他、病気に関わることを引用します。

体に起きる変化

  • 人により症状の程度は異なる
  • 何の変化も出ない人も
  • 多くの場合は体のだるさ・息切れ・動悸・むくみ・横になると息苦しい・せきやたんが増える
  • 肝臓が弱って黄疸が出る
  • 腎臓が弱って尿の量が減る
  • 心臓から血栓が飛んで脳の動脈に詰まることも

治療方法

  • 薬。ただし正常に戻るわけではなく、病気の進行を遅らせる
  • ペースメーカー植え込み手術
  • 心臓移植は最後の切り札
  • 心臓移植も万能ではない

注意すること

  • 心臓に負担がかかるような作業や運動
  • 体重管理。 体重が重いと心臓がすべき仕事が多くなる
  • 水の飲み過ぎ、塩の取り過ぎは、血液量を増やして心臓の負担に
  • たばこやアルコールなども血圧を上昇させ、脈拍を増やして心臓に負担をかける

出典:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/heart/pamph62.html

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現在の麻枝准さんの状態

前向きなコメントを残されています。

そして記事上のツイートまでほぼ毎日ツイートがされており、

日々のこと、クリエイターとしてのこと、

そしてリハビリのことなどか書かれています。

本人も「助かったのが奇跡」とツイートしていたように、

心臓状態は良くなく、

現在は人工心臓が植えられているそうです。

現在の医学における人工心臓

心臓移植は、ドナーが現れるのを待たなければなりません。

ドナーが現れることを願う気持ちは複雑です。

もしなかなかドナーが現れなかったとして、

どれくらいの期間待てるのかを調べたところ

以下の様な記事がありました。

[blogcard url=”http://www.cnn.co.jp/fringe/35084162-2.html”]

この記事では、患者は人工心臓で555日ドナーを待ったそうです。

人工心臓で生活しながらもバスケをしたり、車で出かけるなど、

患者本人は管が出ているだけで本物の心臓と変わらないと語っています。

日本で心臓移植を受けた人の平均の待機期間は1,029日だそうです。

(参考:日本の心臓移植レジストリ | 日本心臓移植研究会)

数字だけを見ると厳しく見えますが、

555日はこの記事の患者さんが移植までつけていた期間で、

リミットではありません。

また、待機が短い人だと1ヶ月でドナーが現れることもあるようです。

まとめ

  • 麻枝准さんが特発性拡張型心筋症であることを公表
  • 麻枝准さんはゲームブランド「Key」のカリスマクリエイター
  • 現在は人工心臓で生活をしている
  • 最終的な治療は心臓移植
  • 移植までの500日以上を人工心臓で生活したケースもある
  • 日本の心臓移植の平均待機期間は約1,000日早ければ1ヶ月

このように麻枝准さん本人はとても前向きです。

病気の早期の克服を願っています。

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