ビーチサッカーワールドカップ2017の日程は?日本代表選手と勝敗表も

現在ビーチサッカーワルドカップ2017が開催されています。もちろん日本代表も出場しており、現地時間28日に行われたグループリーグの初戦ポーランド戦は、9対4で日本が勝利を収めました。おめでとうございます!今回はどこまで行けるのか気になりますね。今後の日程やテレビ放送予定などを確認しておきましょう。

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2017FIFAビーチサッカーワールドカップ

2017FIFAビーチサッカーワールドカップはバハマで行われています。

大会期間は2017年4月28(金)〜5月8日(月)で、まずはグループリーグを戦い、その後決勝ラウンドに進みます。

決勝トーナメントへの進出条件は各グループで上位2位に入ること。

世界ランク8位の日本はグループDに属し、ライバルは

  • ブラジル(世界ランク3位)
  • タヒチ(世界ランク7位)
  • ポーランド(世界ランク15位)

となっています。

初戦のポーランド戦は順当に勝ちきった日本ですが、グループリーグ突破に向けた勝負はこれからですね。

現在(5月3日)の星取表はこのようになっています。

チーム 得点 失点 点差 勝点
3 日本 1 2 15 17 -2 3
1 ブラジル 3 0 20 8 +12 9
2 タヒチ 2 1 13 11 +2 6
4 ポーランド 0 3 12 24 -12 0

残念ながらグループリーグ敗退です。

タヒチに勝てなかったのがきつかったですね。

そしてさすがのブラジルです。

試合日程

今後の試合日程を確認します。

時間は全て日本時間での表記です。

グループリーグ

日本 対 タヒチ

  • 5月1日(月) 午前4時30分〜

日本 対 ブラジル

  • 5月3日(水) 午前7時30分〜

決勝ラウンド

引用:日程・結果 | FIFAビーチサッカーワールドカップバハマ2017|日本代表|JFA|日本サッカー協会

グループ1位通過の場合

  • 準々決勝5月5日(金) 午前6時〜
  • 準決勝5月7日(土) 午前5時30分〜

グループ2位通過の場合

  • 準々決勝5月5日(金) 午前4時30〜
  • 準決勝5月7日(土) 午前4時〜

  • 決勝5月8日午前6時〜

日本とバハマの時差は13時間です。

グループリーグを1位通過してくれれば時間的にかなり応援しやすそうですね。

テレビ放送はフジテレビNEXT

現在試合のLIVE放送が予定されているのは、フジテレビNEXTのみのようです。

フジテレビNEXTとはフジテレビの有料チャンネル「フジテレビONE TWO NEXT」のうちの一つで、主にライブ配信をするチャンネルです。

月々の視聴料は1,296円(税込み)

詳しくはこちらのページをご覧ください。

フジテレビONE/TWO/NEXTとは? – フジテレビ

ちなみにすでに終了した試合についても何度か再放送がされるようです。

日本代表選手

ビーチサッカーワールドカップ2017バハマの日本代表に招集された12選手を紹介します。

折りたたんでいます。

“日本代表選手をチェックする”

ちなみにビーチサッカーは交代自由なので、いつ誰が出られるか分かりません!

日本はどれだけ強いのか?

現在の日本の世界ランクは8位です。

数字だけを見ると、そこそこ強いけどトップクラスではないという印象ですね。

しかし、もちろん数字だけでは測れません。

2016年9月には、当時世界ランク11位だった日本が、当時世界ランク9位のタヒチに勝利しています。

その時のスコアは5 – 2です。

そして、今年4月のドイツ(世界ランク38位)との親善試合では、上の動画の通り1日目は9 – 3で、2日目は5 – 3でそれぞれ勝利しています。

これらの結果から分かる通り、日本の特徴は高い攻撃力でしょう。

日本の攻撃力を支えるキーマンを紹介します。

茂怜羅オズ選手

日本の攻撃力の中核をになっているのが、茂怜羅オズ選手(もれいらおず・31歳)です。

ポジションはフィクソと呼ばれます。

フィクソは敵陣に向かって後方、ゴールキーパーに一番近い位置にポジションを取ります。

そして攻撃も守備も、そして司令塔の役目も担います。

茂怜羅オズ選手個人について紹介すると、茂怜羅オズ選手ははブラジル出身の元ブラジル人選手です。

21歳のときに来日し、日本の文化や日本人との交流の中から日本人になりたいと考えるようになったそうです。

そして2012年に日本国籍を取得し、それ以来日本代表の中心選手として活躍されてきました。

プレイヤーとしても素晴らしいですが、心意気も素晴らしいですね。

(そう言えばラモス瑠偉さんはお金が目当てだったと告白してしまいましたよね。)

活躍に期待です!

照喜名辰吾選手

ゴールキーパーの照喜名辰吾選手(32)も凄い選手です。

ワールドカップの出場は9回目で、日本代表100キャップという記録もつくられています。

たしかにビーチサッカーのワールドカップは基本2年ごとに行われるため回数も多いですが、それでもすごい記録です。

ゴールキーパーと言えば守りの選手ですが、コートの狭いビーチサッカーではゴールキーパーの攻撃参加率も高くなります。

ゴールキーパーのキックから、前線の選手が少し触ってコースを変えてゴールというシーンは多くなるのではないでしょうか。

まとめ

日本は9大会連続のワールドカップ出場となりましたが、これまでの最高位は2005年の4位です。

今大会ではどこまで行けるのでしょうか。