ビーチサッカーとは?日本の世界ランキングは?ワールドカップが開催

皆さんはビーチサッカーをご存知ですか。その名の通り、砂浜でプレーするサッカーのことです。そしてこの4月にFIFAのビーチサッカー・ワールドカップがバハマで開催されます。どの競技であっても世界大会はおもしろいものですよね。今回はビーチサッカーとビーチサッカー・ワールドカップについて紹介します。

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ビーチサッカーとは

ビーチサッカーはブラジルで始まった

ビーチでプレーするサッカーです。

サッカーなので足やヘディングで

ボールをプレーする競技ですが、

通常のサッカーとの違いは

1チームの人数が5人であることと

12分の3ピリオド(12分の試合を3セット)

で行われることと

ピッチは縦37メートル横28メートル

正方形に近い形(通常の1/7の面積)で

行われること

などがあげられます。

また、ビーチサッカー独特のルールもあり

ボールがタッチラインから外に出たとき、

再開方法をスローインとキックインから選ぶ

ことができます。

また、バックパスがプレー中1度だけ

(キックオフやフリーキック後に各1回)

認められます。

そして最大の特徴といえるのが

選手交代に制限がないことです。

5人の交代要員が自由に交代できます。

このルールは人気のあるプレイヤー

簡単に出場させることができるため

ビーチサッカーの人気を

後押ししているとも言われます。

往年のスター選手のプレーが見られる

引用:日刊スポーツ

この交代自由のシステムは

往年のスパースターの再スタートを

後押ししているとも言われます。

具体的に復活したスター選手としては、

通算1,000ゴールを達成した

ブラジルのロマーリオ選手や

キングの愛称で知られる

フランスのカントナ選手が

ビーチサッカーのワールドカップに

戻ってきています。

日本人では前園真聖さん

2005年の引退後2009年に

ビーチサッカー日本代表に選出され

プレーを見せてくれました。

もう一度あの選手のプレーを見たい。

そう思う気持ちがかなえられるんですね。

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ビーチサッカーはどんなプレーになるのか

ビーチは40cmの深さの砂浜になっています。

当然足を取られてしまいますね。

ジャンプや踏み込みがしづらそうです。

しかし、地面が柔らかい分

アクロバティックなプレーが多いのも

魅力の1つでしょう。

ボールは少し勢いが削がれる程度で

かなりコロコロ転がっています。

屋外だからでしょうか、

コートがすごく小さく見えますね。

一瞬で攻守が逆転しています。

本当に気の抜けないゲームになっています。

FIFAビーチサッカー・ワールドカップ

ビーチサッカーはFIFA(国際サッカー連盟)主催で

2年に1度ワールドカップが開催されています。

FIFAワールドカップと同じように、

本線の前には地区予選が行われますが、

現在日本は8大会連続で出場しており、

2017年4月のバハマ大会の出場権も

獲得したため9大会連続になります。

これまでの日本代表の成績は

2005年の大会での4位が最高順位です。

2017年の大会はどんな感じになりそうなんでしょうか。

ビーチサッカー日本代表

ビーチサッカー日本代表の

世界ランキングは8位です。

ワールドカップには16チームが出場します。

単純計算ではちょうど真ん中となりますが、

2016年9月には世界ランキング7位の

タヒチに勝利しています。

ワールドカップ本戦出場を決めた

アジア大会では3位という結果でした。

ワールドカップ常連の日本としては

アジアではトップを走ってほしいですね。

ワールドカップ本戦の組み合わせ

ワールドカップ本戦のグループリーグの

組み合わせはすでに決まっており、

日本と同じDグループのチームは

  • ポーランド(12)
  • タヒチ(7)
  • ブラジル(3)

(カッコ内は世界ランキング)

となっています。

順位は3位ですが行けそうな気がします。

上位2チームに入れるかどうかは

当日の出来次第ということですね。

ビーチサッカーワールドカップ日程

日程を確認しましょう

開催期間

日本時間2017年4月28日(金)〜5月8日(月)

開催地はバハマです。

日本との時差は13時間。

日本のほうが13時間進んでいます。

3月15日・16日のドイツとの親善試合

3月15日(水)・3月16日(木)に予定されていた

ドイツとの国際親善試合の会場が

沖縄の西原きらきらビーチに決定しました。

2日間とも14時キックオフで入場無料です。

行ける方は楽しんできてください!