ピース綾部祐二、カフェで働きたい?就労ビザが原因で渡米できない

引用:お笑いナタリー

【追記】

4月中旬になんとか渡米した綾部祐二さんでしたが、早速5月末にも本格移住を計画しているということです。

渡米後初の活動として5月14日のチャリティーイベントでのトークが予定されています。

まだ英語は話せないため日本語でのトークとなる予定ですが、しっかりと仕事も回って来ているようですね。


昨年末渡米を発表したピース綾部祐二さんですが、トランプ政権のスタートによりビザが下りず渡米の延期が噂されています。ところで、トランプ政権の入国制限はテロ対策が目的のはずです。日本人もダメなのでしょうか。ピース綾部祐二さんの渡米の可能性と最近批判を受けてしまっている状況とをまとめました。

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トランプ政権の入国制限政策

トランプ大統領がスタートし

始めに行ったのが

外国人の入国制限でした。

具体的には

・「テロ懸念国」7カ国出身者の入国を90日間停止
・すべての国からの移民の受け入れを120日間停止

というもので、目的はテロ対策です。

この「テロ懸念国」とされているのは

シリア・イラク・イラン・イエメン・

リビア・ソマリア・スーダンの

イスラム教国7カ国で

日本は含まれていません

これだとピース綾部祐二さんの渡米とは

関係のないもののように感じます。

就労ビザが取りづらくなっている

ピース綾部祐二さんが渡米しづらくなっている理由は

就労ビザが取れていないためだそうです。

(渡米にあたり)細かな申請をしなくてはいけない項目が増えてます。

引用:Yahoo!ニュース

と言うように、トランプ政権では

たとえ日本からであっても

テロ対策として入国審査を厳重化しているようです。

しかし、理由はそれだけではないようです。

就労ビザの取得条件も厳しい

就労ビザの中にも数種類のものがありますが、

一般的にアメリカでの就労ビザをとるためには

就職する会社が決まっていて、

その会社からビザ取得の申請がないとできません。

これをビザサポートと言います。

これは、外国人よりもアメリカ人を優先して

仕事につかせるためのルールです。

ピース綾部祐二さんの場合には

吉本興業NY支社に就職という形も取れるはずなので

ビザサポート自体はできるでしょう。

しかし、入国審査の厳重化がされている中で

そんな取って付けたような申請で

ビザが下りるかは疑問です。

留学や観光のビザなら取得条件も

比較的ゆるく取得できそうなのですが、

「ハリウッドスターになってくる」と豪語し

9本のレギュラー番組を降りた身としては

そうはいかないという気持ちがあるようです。

ピース綾部祐二さんの渡米

「来年で40歳の節目を迎え、アメリカで勝負してみたい夢を捨てきれなかった。ハリウッドでレッドカーペット歩いてフラッシュ浴びたい。SP付けての日本凱旋が最終目標です」

引用:スポーツ報知

これが昨年2016年10月の渡米発表時のコメントです。

夢を追いたいということですね。

明石家さんまさんなどはエールを送っているようですが、

タモリさんなどは「すぐ帰ってこい」などと心配する声もあります。

ピース綾部祐二さんの本音?

本音を聞くと綾部は「俺さぁ、実は一番の目的ってのがあんのよ。俺、2年ぐらいね、オシャレなカフェで働きたいの。ほらニューヨークってさ、夢が転がってる街なんだよね。カフェで働いてた人が、プロデューサーとかの目に留まって、スターダムを駆け上がるみたいなのも聞くし…」と、恐ろしく“細い線”を狙っているようだ。

引用:Yahoo!ニュース

夢のライフスタイルを追っているんですね。

しかし綾部さん自身は英語がまだ話せず、

しばらくは英語の勉強からしていくそうなので、

カフェで働くのも難しいでしょう。

その他にも

「向こうではバイトをすることも難しいみたいなので、先生(又吉)に仕送りしてもらわないと。リアルにお願いします」

引用:Yahoo!ニュース

という発言や

40歳にもなるのに、カリカリと勉強する気になれない。

引用:Yahoo!ニュース

南海キャンディーズの山里亮太(39)が本人に渡米の準備を聞いたところ、あまり進んでいないようで、英語もしゃべれず、スタンダップコメディーの勉強もしていないとか。

引用:Yahoo!ニュース

などでさらに批判が集まってしまいそうです。

ティム・バートン監督に直談判

引用:Yahoo!映画
先月1月31日には

映画『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』の

公開イベントに来日したティム・バートン監督に対し

日本語で『お願いがあります。私はハリウッドスターになるのが夢で、4月からアメリカに行きます。あなたの作品にまず最初に出たいです』

引用:アサ芸プラス

と直談判しています。

もちろん初対面での突然の売り込みではなく

ピース綾部祐二さんは以前ティム・バートン監督と

美術展『ティム・バートンの世界展』のPR時に会っており

「ジョニー・デップが出られないときは(出演を)お願いするかも」

引用:ORICON NEWS

とオファーを受けていましたが、

さすがにリップ・サービスでしょう。

今回その場でオファーをもらうことは

できませんでした。

これについては事前にティム・バートン監督と

会うことは分かっているはずなので

せめて英語でアピールするべきじゃないかと

思ってしまいます。

しかし、度胸はありますね。

ピース綾部祐二さん自身も少し弱気に

「秋ごろになったら謝罪会見を開きます」

引用: スポニチ Sponichi Annex 芸能

という弱気なコメントも残しています。

さて、ピース綾部祐二さんは本当にアメリカに行けるのでしょうか。

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