青森東北町 女性が電柱に衝突の事故の場所や名前は?初心者マークが

12月9日夜遅く、青森県上北郡東北町で乗用車が信号機や住宅に衝突し、運転していた女性が死亡する事故がありました。

現場は直線道路ですが当時路面は凍結している状態だったということで、スリップした可能性があるということです。

現在警察は身元や事故の原因などを調査中です。

事故があった場所

事故があったのは青森県北上郡東北町家ノ下タの国道と報じられています。

引用:県内ニュース│ATV青森テレビ

現場は片側1車線で、押しボタン式の信号機がある場所ということです。

画像から街灯などがなく、夜などはくらい通りであることが予想されます。

運転手

運転手については現在身元の調査中ということですが

  • 20代くらい
  • 初心者マークがあった

などが報じられています。

事故の経緯

報じられている事故の経緯をまとめます。

  • 12月9日午後11時50分頃
  • 青森県東北町の国道付近の住民から
  • 「車が家と信号にぶつかった」という通報
  • 警察などが駆けつけると大きく壊れた乗用車
  • 運転席の女性はその場で死亡が確認された
  • 当時道路は凍結した状態だった

道路が凍結しいたということで、スリップによる事故が予想されます。

時期的には凍結していて当たり前ですが、初心者マークがあったということで運転手の女性は初めての冬の運転で慣れていなかったのかもしれません。

現在警察が死因を含めて詳しい事故原因を調べているということです。

車が柱などに衝突 女性死亡

 9日の夜遅く、東北町の国道で、軽乗用車が道路脇にある信号機の柱や住宅に衝突し、運転していた女性が死亡しました。

9日午後11時50分ごろ、東北町家ノ下タで「車が家と信号にぶつかった」という通報が近くの住民から警察に寄せられました。

警察や消防が駆けつけたところ、軽乗用車が大きく壊れた状態で、信号機の柱と住宅の間に止まっていて、運転席に乗っていた20代とみられる女性はその場で死亡が確認されました。

現場は、片側1車線の直線道路で、町道と交わる交差点に、押しボタン式の信号機が設置されているということです。

当時、道路は凍結した状態で、警察は車が走行中にスリップした可能性もあるとみて、詳しい原因を調べるとともに死亡した女性の身元の確認を進めています。

消防に通報したという近くに住む60代の女性は、「ドンという鈍い音がしたので外に出てみると、車が事故を起こしていた。クラクションが鳴った状態で、少し焦げくさかった。本当にびっくりした」と話していました。

引用:車が柱などに衝突 女性死亡|NHK 青森県のニュース

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