足立区花火大会2016の日程と時間は?穴場スポットと混雑回避情報

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出典:あだち観光ネット【第38回足立の花火】

東京都足立区の花火大会は関東で一番早い時期に開催される大規模花火大会です。

開場は北千住駅近くの荒川河川敷

正式には「足立の花火」と呼ばれ、

毎年約60万人の人出があるそうです。

花火の数は約1万3500発

これが約1時間の間に打ち上がります。

とても密度の濃い花火大会です。

今回はこの足立区の花火大会について紹介します。

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開催日程・時間

日程

2016年7月23日(土)

時間

19時30分〜20時30分

荒天中止(順延はありません!)

開催かどうかのアナウンスは

午前10時の花火と防災無線や足立区のツイッターアカウント等で知らされるということです。

「足立の花火」見どころ

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出典:あだち観光ネット【第38回足立の花火】

見どころとなる花火は

幅300m×高さ30mの「特大ナイアガラ」と

クライマックスの「黄金のシダレザクラ」です。

そして、足立の花火は見て楽しむことに加え

音楽花火

河川敷がライブ会場に

と、動きのある参加型の花火大会を全面に打ち出しています。

とても面白そうですよね。

また、ライブといえば欠かせない

あの「光るブレスレット」(サイリウムというそうです)が

開場の数カ所で無料配布(5万個まで)されるということです。

事前に手に入れておきましょう!

アクセスと穴場スポット

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出典:あだち観光ネット【第38回足立の花火】

当日は会場付近は交通規制により車両通行止めとなります。

自転車も降りて通行となるので、ご注意ください。

最寄り駅と移動時間

  • 東武線・JR・東急メトロ・つくばエクスプレス「北千住」から徒歩約15分
  • 日暮里・舎人ライナー「足立小台」から徒歩約25分
  • 東武線「小菅」・「五反野」・「梅島」から徒歩約15分

バスについて

  • 【路線バス】平常通り
  • 【例外】草41系統は区間により運休
  • 【はるかぜ千住循環バス】交通規制開始後は運休
  • 【はるかぜその他】交通規制区域は迂回運行

歩くと少しありますが、

混雑や渋滞でバスでは時間が読めない可能性があります。

徒歩が安心かもしれません。

穴場スポット情報

60万の人出なので、河川敷は人でいっぱいになってしまいます。

そのため、真正面の河川敷で見たい!と思ったら

日の高いうちからの場所取りをした方がいいでしょう。

そうではなく、

少しでも空いているところからゆっくりと花火を見たい

という場合には以下のスポットをおすすめします。

荒川江北橋緑地

直線距離で花火会場から直線距離で2.5〜3キロほど離れた

同じ荒川河川敷の場所です。

遮るものは扇大橋くらいで、川の上に綺麗な花火が見られます。

ここへは日暮里・舎人ライナー「扇大橋」から徒歩約15分です。

また緑地ではなくなりますが、

扇大橋の東側(会場側)も花火鑑賞にはいいポイントです。

都立尾久の原公園

広い公園です。

上の荒川江北橋緑地に比べると眺めは劣りますが、

公園なのでトイレや水道もあり安心です。

ここへは「北千住」からは約20分、

または日暮里・舎人ライナー・都電荒川線「熊野前」から徒歩約10分です。

大人数で行く場合や家族連れの場合には

穴場スポットで回避したほうがいいかもしれませんね。

良ければ参考にしてください。

帰宅時の混雑回避

花火大会の終了と同時に全員一斉に帰り始めるため帰りはとても混雑します。

特に北千住駅は22時ごろまで混雑が続くそうです。

そこで、足立区の商店街が以下の様な案内を出しています。

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出典:あだち観光ネット【第38回足立の花火】

北千住駅では開場に近い西口は混雑するので、

商店街のある東口を利用したほうがいいんですね。

また案内にあるように、

商店街や千住の街を散歩するのもいいかもしれません。

まとめ

  • 足立区の花火大会の開催日は7月23日(土)
  • 打ち上げ時間は19時30分〜20時30分
  • 荒天中止で順延なし
  • 開催かどうかのアナウンスは午前10時の花火と防災無線、ツイッターで
  • 見どころは特大ナイアガラ黄金のしだれ桜
  • 音楽花火河川敷ライブも楽しむポイント
  • 車ではなく北千住駅・五反野駅・梅島駅から徒歩15〜25分
  • 穴場スポットは扇大橋近くの緑地か開場の南の都立尾久の原公園
  • 混雑回避のため帰りに北千住駅を使う場合には東口から
  • とても混むので千住の街を散歩するのもいいかも

足立の花火は参加型の「音楽花火」なので雰囲気は違うかもしれません。

でも、夏のお祭りの雰囲気を味わうことのできる素敵な時間になると思います。

土曜の夜、よければ出かけてみてください。

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