5月13日 博多で大地震が起きる?ファティマ第3の予言との関連は

以前にも地震を予知した立命館大学の高橋学教授が、次は5月13日に博多で大地震が起きると予想しているようです。これを聞いても「確かに地震が多いな」程度だったですが、実際に5月11日の夜に震度4の地震が熊本で発生し驚きました。念のため高橋教授の予知を確認しておこうと思います。

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高橋学教授の地震予知

引用:高橋 学 | 教員紹介 | 研究科紹介 | 文学研究科 | 立命館大学

今回地震を予知しているのは立命館大学歴史都市防災研究所の高橋学教授です。

髙橋教授はこれまでに

  • 2916年12月28日の茨城県北部地震(M6.3、最大震度6弱)
  • 2017年2月19日の千葉県北東部地震(M5.4、最大震度4)

を的中させているということです。

東日本大震災以降若干麻痺してしまった印象もありますが、マグニチュード5は大地震です。

それを2つも的中させているとなれば、警告には注意しないといけませんね。

5月13日博多中心に地震発生?

高橋教授によれば

  • ここ約50日間に博多でM3〜4の地震が頻発
  • 博多に自身が集中することは珍しい
  • 2005年M7の福岡西方沖地震の断層は北西部のみが動いた
  • 今回はこの断層でまだ動いていなかった南東側が動くと予知
  • この断層は玄界灘か博多湾を経て福岡の内陸部まで伸びる
  • 予知の日付は5月13日
  • この地震の揺れは直下型となる
  • そのため建物の被害が大きくなる可能性
  • 特に海周辺は地盤がゆるいので注意が必要

ということです。

5月13日と言えば今週の土曜日とすぐです。

しかし日付はあくまで目安で、その付近では特に注意が必要ということなのでしょう。

そんななか、早速大きな地震が起きています。

熊本で震度4の地震

引用:気象庁|地震情報

5月11日(木)午後8時21分、熊本県で震度4を観測する地震が発生しました。

震度4と比較的大きな地震です。

しかし、高橋教授の指摘する断層は海から福岡市内にかけてのものなので、直接の関係はないでしょう。

とは言え、地震の揺れが近くの断層に影響を与えて地震をい誘発することは考えられます。

この地震がきっかけとなって、高橋教授が指摘する地震が発生するかもしれません。

油断はできませんね。

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ファティマ第3の予言

さらにこの高橋教授が予知した5月13日が「ファティマ第3の予言」と呼ばれる予言とも一致しているということです。

この「ファティマ第3の予言」とは

  • 1917年5月13日、ポルトガルの街ファティマに聖母マリアが現れた
  • 3人の子どもが予言を与えられる
  • 中には第一次世界対戦や第二次世界大戦を言い当てたものも
  • 3人の子どもの1人 ルシアには特別な予言が与えられていた
  • これが「ファティマ第3の予言」
  • 聖母マリア「他言せず、1960年になったら公表するように」
  • 1960年、ルシアはローマ教皇庁にだけ内容を告げる
  • 当時のローマ教皇ヨハネ23世は公表を避けた(しなかった)
  • 2000年になり教皇庁により公表される
  • 「内容は1981年5月13日のローマ教皇暗殺未遂についてだった」

というものです。

たしかに日付は5月13日で、しかも聖母マリアが現れてからちょうど100年目です。

しかし、偶然日付が一緒なだけであまり関係はなさそうですよね。

この「ファティマ第3の予言」には続きがあり、2000年に教皇庁が発表した内容に対して、当時まだ存命だったルシア自身が「教皇庁はウソをついている」と発言しています。

ルシアは1960年にしか他言できないと考えたのでしょうか、結局真相は語りませんでした。

仮にそれが今回100周年目の2017年5月17日のことだとして、聖母マリアが遠く離れた日本の地震を、特別な形で予言するでしょうか。

…そもそもこの聖母マリアの予言自体がどれほど信用できるか分からなかったですね。

ただ一つ、この日に起きることが地震だけではなく、さまざまなことが世界中で起きると言われれば、予言としてはそれっぽくはなりますよね。

一応覚えておきましょう。

まとめ

東日本大震災後ほどではありませんが、たしかに最近地震が多いように感じます。注意と準備は必要ですね。

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